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雑学 生活

スマホを片時も放せない人の心理と解決法

スマホは、今や電話以外の多様な機能を持つモバイル端末器として発展しています。しかし、その便利さゆえに、「スマホ依存症」という現代病(?)を生み出しているようです。それでは、スマホを片時も手放せない人の心理とその解決法について論じてみましょう。

【「1日に約150回もスマホを操作」携帯中毒のあなた!ドクターがアドバイス】

■若者に多いスマホ依存症

スマホの普及によって、特に若い世代を中心に、常にスマホをいじっていないと不安になるという「スマホ依存症」ともいえる現象が社会問題となってきています。電話やメールなどを媒介として友人や仲間と触れ合うことやネットでゲームをしたりすることが生活の重要な習慣となってしまい、スマホを手放すことによって社会から孤立してしまうという不安感が強まり、依存度が高まると思われます。

■スマホがないと不安に感じる

いわゆるスマホ依存症は、スマホをいじっていないと不安になるという点ではアルコールやギャンブルなどの依存症と似ていますが、スマホが日常生活により密着したアイテムである点に特徴があります。つまり、スマホは24時間常に身に付けておくことができるだけに、スマホがないと不安感に襲われるという感情に陥りやすく、それだけに自分では気付かずに依存症になってしまう人が多いのです。

■まずは電源オフの日を作る

スマホ依存症から脱却するには、できるだけ人と直接会話する時間を設けることが大切です。そして、どうしても必要な事柄以外では電話やメールを使わないといった生活に切り替えることが重要でしょう。これはインターネットの閲覧やオンラインゲームも同様です。

真剣に治したいと思うのなら、まず週に一日だけでも、スマホを電源オフにしておく日を設けてみてもよいでしょう。

■徐々に減らしていく努力を

スマホ依存症から脱却するのは容易ではありません。「電源オフの日」を作るのが無理という人は、少しずつスマホを利用する頻度を減らす工夫をしてみましょう。たとえば「電話は1分以内で終わらせる」「メールは○○文字以内で必要最低限に」「ネット閲覧は1日○時間まで」という規則を作り、これらを友人にも宣言する必要があります。

そして、これらの目標を紙に書き、部屋の目立つところに貼っておくことも有効です。

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