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雑学 ボディケア

肌が脂っぽい?意外な理由「カラダやココロが活動的になり過ぎている」

「顔がテカテカ脂っぽい、背中もなんだか脂ぎっているような…と最近頃感じるようになったのは、気温が高くなってきたせいかな?」と、思っている人もいるかもしれません。しかし、気温のせいだけではなく、本人も気づいていない意外な理由があるのかもしれません。

【良い姿勢を心がけても姿勢が悪くなるのはなぜ?】

その理由とは、「カラダやココロが活動的になり過ぎている」ということ。仕事三昧で息つく余裕すらない人や、休日も考え事で頭が休まらない人などに多くみられるのが、「カラダやココロが活動的になり過ぎている」という状態です。

これは、生命を維持するために、体の調整を無意識のうちにしてくれている自律神経系が乱れた状態です。

活動的になる「交感神経」が優位になり続けることで、皮膚の皮脂腺分泌が過度になってしまい、脂っぽい皮膚になってしまうのです。自律神経系のバランスがとれていれば、皮脂が肌を保護してくれるというプラスの役割をしてくれますが、皮脂が多すぎてしまうと

肌のトラブルも招きやすくなります。脂っぽさが健康のバロメーターとなりますので、毎日チェックしておくとその変化がわかると思います。

以前よりも皮膚が脂っぽいかな?と思ったら、休息はきちんととれているか、ストレスをため込み過ぎていないか振り返ってみて下さい。リラックスできる場が持てるようであれば、心と体を休めつつお肌の状態回復に努めてみましょう。

もちろん、汗や脂っぽさをしっかりと洗い流したり、ふき取るなどして、肌を清潔に保つことも大切ですよ!

■著者プロフィール

檜垣 暁子(ひがき あきこ)。オールアバウト 肩こり・腰痛ガイド http://allabout.co.jp/gm/gp/51/ カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員。現在は、横浜市に治療室を開院し、日々、肩こりや腰痛を始めとする不調を訴える患者さんの診療に当たっている。

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