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雑学 生活

人生の尊さを教えてくれる。ガンで亡くなった「アマンダ」のツイッターが大反響

友人同士のコミュニケーションで、人気のあるアプリ「ツイッター」。友達が何気なくつぶやいたその一言に深く感銘を受けた経験はありませんか?

【ツイッター、フェイスブックは友達だけではなく体重も増やす―米研究結果】

アマンダというカナダ人女性は、脳にガンが転移してしまい自分の死期を悟っても、それでも前向きに生きようとしました。

人生の素晴らしさと尊さを教えてくれるアマンダさんのツイッターは、彼女亡き後も、多くの人に勇気と希望を与えています。そんなアマンダさんのツイッターのつぶやきを紹介しましょう。

●「自分の残りの人生をどう生きるか今日決めたわ」
自分の人生がもう終わろうとしていることを知ったら、あなたはどうしますか?それに正面から向き合ったアマンダさんの勇気はこれからもこの世に残って行くでしょう。

●「今日、5年も口を聞いていない母親に電話したわ。緊張した」
もし自分の命の炎が燃え尽きると知っていたら、関係の悪くなってしまった家族や友達と和解しようと思うでしょうか。簡単なようで難しい和解ですが、アマンダさんは母親との和解を果たすことができたのです。

●「誰かに腹を立てるのなんて、時間の無駄。彼らを許すの。人生って本当に短いんだから」
幸せな人生って、誰かを恨むより、愛することから生まれるのでしょう。特に私たちの人生には限りがあるのですから、できる限り周りの人を大切にしたいですね。

●「明日病院に戻るの。きっとこれが最期だと思う。ありがとうみんな。お互いを大切にしてね」
もう自分の死期がすぐそこに迫っていると感じた彼女が、病院に行く前につぶやいた最後のツイート。最後の最後までお互いを思いやることの大切さを教えています。

精一杯生きること、人を愛すること、勇敢に戦うことをこのアマンダさんのツイッターは教えています。アマンダさんのツイッターをすべて見たい人はTrappedAtMyDeskで彼女をフォローしてみてくださいね。

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