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雑学 生活

Macintosh発売から30周年―アップルが好きで好きでたまらないファンたちのお金のつぎ込みかた

iPhoneやiPod、Macbookで有名なアップル。この度アメリカのアップルがMacintoshを初めて販売してから30周年を迎えました。

【タブレット端末の所有率1年で約20%上昇 若年層ほど所有率が高い】

iPhoneは日本でも大人気なので、使っている人も多いですが世の中には無類のアップル製品好きがいます。

彼らは持っているガジェットのすべてをアップルで揃えています。

また新製品が出ると、たとえ今持っているモデルがまだまだ使えてもつい買ってしまうのです。

アメリカのアップルファンたちがどのようにお金を使っているか見て行きましょう。

●IT会社のデメナスさんは、年間70万円もアップル製品につぎ込んでいるそうです。彼は指折りのアップルファンでなんと初代のアップルのコンピューターを買ってからいままでずっとアップル一筋という一途なお方なのです。

●アップル専用のファンブログをつづっているローズさんは、年間200万円もアップルのために使っているというのですから驚きです。「アップル製品はものすごく高いけど、やっぱり好きなのさ」と述べる彼は、今では奥さんや子どもにアップル製品を買い与えているそうです。彼こそアップルの伝道師と呼べるでしょう。

●マック・サムライ・コンサルティングの社長のダンカンさんはさらに上をゆく750万をアップルのためだけに使っています。とにかくアップル製品を収集するのが大好きだそうで、iPodを12台も持っていた時代もあったそう。

彼らのお金のつぎ込み方を見ると、どれだけアップルを愛しているのかがよくわかりますね。

日本の中でも新しいiPhoneモデルが発売される度に、1週間以上も前からApple storeの前に並ぶ人たちを見かけますよね。

日本のファンも、アメリカのファンもきっと同じスピリットを持っているのに違いありません。

参考:The cost of being an Apple fan can add up
http://www.reuters.com/article/2014/01/23/us-apple-anniversary-spending-idUSBREA0M1AS20140123

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