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雑学 海外旅行

世界一小さくて、人口密度の高い島「ミギンコ島」

画像はイメージ

地図にはのらないような小さな島や場所を訪れることが大好きなトラベラーのみなさん。

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アフリカにある「ミギンコ島」を知っていますか?

ミギンコ島はアフリカ最大規模の湖であるヴィクトリアレイクにぽっかりと浮かぶ小さな島です。

島のほとんどが岩場で、しかもたったの1800平方メートルしかないのですが、人口密度が世界で一番大きいと言われています。

この小さな島に、なんと1,000人を超す人々が住んでいるそうです。

1,000人も住んでいたら、一体どうやって身動きするのだと思いますが、島に住んでいる人たちのほとんどは漁師さんなので、毎日湖の上でお仕事をしているのであまり窮屈には感じないのかもしれませんね。

面白いのはこの島には、ちゃんと居酒屋さんや、床屋さん、ホテル、薬局などの施設がそろっていること。

狭くても便利なところのようです。

さらにミギンコからおよそ200メートル行ったところに、この島よりもさらに大きな別の島があります。

岩場だらけではないし、緑もあるしとても過ごしやすそうな島なのですが、ここには誰も住んでいないそうです。

なぜわざわざ小さなミギンコ島を住む場所として選んだのか謎ですね……。

ものすごい人口密度ですがミギンコ島、一度観光に行ってみるのも面白いかもしれませんね。

参考:The tiny fishing community on migingo
http://www.amusingplanet.com/2014/01/the-tiny-fishing-community-on-migingo.html

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