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雑学 生活

考えるだけで青ざめてしまう驚きの中世の手術「鉄製のカテーテル」「鉄製のチューブが使われた浣腸」

金属製のカテーテルや頭蓋骨に穴を開けるドリルの使用法、ルイ14世のお気に入りだった浣腸など中世に行われていた驚きの手術法を紹介します。

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中世では、精神の病や発作、頭蓋骨の骨折の治療には大きなドリルを使っていました。頭蓋骨に大きな丸い穴をあけて治療を試みるのです。病気が治ったかは不明ですが、この手術を受けた人の生存率は高く、炎症を起こす率も少なかったというのですから驚きですね。

性病などが悪化し膀胱や尿道がブロックされた人には、鉄製のカテーテルが使われ、ブロックされている場所までどんどん中に入れられたようです。ものすごい痛みが伴ったことは想像がつきますね。

この時代、女性の月経のように体から血を出す事が健康につながると信じられていたそうで、医者や床屋などで気軽に手に切れ目を入れ血を出すということが行われていました。

鉄製のチューブが使われた浣腸に関しては、気持ちがいいと人気があったようで、あのルイ14世は気に入って2000回も使ったという話があるそうです。

漢方のような薬草や動物を使った薬も使われていましたが、分量の加減が難しく、病気が治るどころかこのような薬のせいで人を死に至らしめることも多かったようです。

参考:The Most Painful Medical Procedures Of Medieval Times
http://all-that-is-interesting.com/painful-medicine-medieval-times

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