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雑学 生活

未来のバイクのスタンダードかも―1輪のオートバイ「RYNO」

シートやハンドルはオートバイさながらの風貌ながら、その下は1輪のタイヤだけがついた「RYNO」。一瞬、立ち乗り二輪車「セグウェイ」をも想起させるこのオートバイ、米オレゴン州にRYNO MOTORSを創業した、デトロイト出身のクリス・ホフマン氏が考案したもの。

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過去7年間の歳月をかけたこのマシン、2014年第2四半期には第1次出荷に入る予定とのこと。価格は5295ドルを予定。

製造元RYNO Motorsによると、「RYNO」は都会生活向けの乗り物で、通勤や大きな産業用地や大学の敷地内の移動など、短・中距離用の利便性を追求したとのこと。左右のバランスは他の2輪車などと同様ながら、前後のバランスは電子機器により管理され、前に重心を倒すと進み、後方に重心を移すと止まる仕組みになっているそう。

初めて乗る人は、通常1時間の運転で慣れるのだとか。

最高速度は時速10マイル(1マイル=約1.6キロ)程で、通常のコンセント口から充電でき、1マイルあたり1セントに満たない電気代で走るのだそう(!)

ホフマン氏は開発のきっかけについて、7年前に当時13歳だった娘さんがテレビゲームの中の1輪オートバイを見て、彼に作れるかどうかを聞いてきたことがデザインの始まりだったと言います。

超低燃費の新型シティバイク、近い将来のスタンダードとなるのでしょうか?!

参考:RYNO Motorcycles: changing the game one wheel at a time
http://autos.yahoo.com/news/ryno-motorcycles-changing-game-one-wheel-time-202514361.html

RYNO MOTORS
http://rynomotors.asia/

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