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雑学 ボディケア

花粉症の時期に「肌トラブルが起きた経験がある」76%-トレンド総研調べ

花粉症の時期には、かゆみ・かぶれなどの肌トラブルが起きやすくなると思いますか?(単一回答)

トレンド総研は、花粉症の症状を持つ30~40代の有職者女性500名を対象に、「花粉シーズンの肌トラブル」についての調査を実施。調査期間は2014年1月6日(月)~1月8日(水)。

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花粉症の時期に、かゆみ・かぶれなどの肌トラブルが起きやすくなると思うかを尋ねたところ、77%が「そう思う」と回答。また、花粉症の時期に「肌トラブルが起きた経験がある」と回答した人は76%であった。

どのような肌トラブルが起きたかを具体的に聞くと、最も多かったのは84%で「かゆみ」。以下、「乾燥」(63%)、「赤み」(48%)と続いた。また、肌トラブルが起きた部位としては、「目のまわり」が71%で最も多く、次いで「鼻のまわり」(60%)、「頬」(40%)という結果に。

過去に起きた花粉症時期の肌トラブルとして、当てはまるものをすべてお選びください(複数回答)

花粉症の時期、肌のかゆみ・かぶれなどをストレスに感じた経験については、93%が「ある」と回答。肌のかゆみ・かぶれなどを軽減させるための対策においては、「対策をしている」と答えたのは 61%であった。一方、行っている対策について十分な効果を得られたかを尋ねると、「効果は感じるが十分とは言えない」が76%を占める結果となった。

皮膚科医であるグレースクリニック院長・佐々木真佐先生によると、季節の変わり目である花粉シーズンは、肌状態が不安定になりがちなうえ、花粉症の症状によって目や鼻をこする回数が増え、また、花粉が肌につくと、皮膚もかゆみやかぶれを発症しやすくなるのが肌トラブルの要因だという。

対策法としては、なるべく花粉が皮膚に触れないようにマスクなどをつけたり、花粉がついたと感じたら洗顔などで落としたりするなどの予防を心がけること、また、ドラッグストアで入手できるノンステロイドの医薬品などを使用したり、皮膚科医を受診するなどの早めの対策も重要とのこと。

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