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雑学 生活

ガンを宣告されたお父さん、娘が学校を卒業するまでお弁当箱に添えるナプキン826枚にメッセージを

米バージニア州に住む「ナプキン・ノート・パパ」として知られるキャラハンさんは、3つのガンを宣告され、いつまで生きられるかわからない状況にあります。そんな中、14歳の娘エマちゃんが小学校の時から続けている、お弁当箱に添える「その日のひとこと」を綴ったペーパーナプキンを、高校を卒業する日の分まで書きあげようと決意。

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ナプキンには、彼自身の言葉のアドバイスのほか、格言や著名人の言葉なども。ある日のナプキンには「ほかの誰かが自分のことをどう思っているかよりも、自分が自分のことをどう思っているかが、はるかに大事」という彼の言葉。

またある日は、「明日はまた新しい日が来ること、そして奇跡を信じている」というオードリー・ヘップバーンの言葉も。

最近では、娘のエマちゃんもこうしたナプキン・ノートをお父さんに書いていて、「矢は後ろに引くことでのみ射ることができるもの。なので、もし自分の人生に、後ろに押すような向かい風がある時は、その後に何か素晴らしいものにたどり着くということ」といったメッセージがお父さんへのお返しのナプキンに綴られているそう。

こうしたナプキンの数々は、多くの親に見て欲しいという思いから彼のフェースブックのページ「ナプキン・ノーツ」にアップロードされ、多くの人とシェアされているほか、アマゾンのキンドルブックでも出版されています。

こんな大切なナプキン、ランチで使ってしまってはもったいないですよね。日々の中で親子や家族の絆を深めるこんな習慣、あなたは持っていますか?

参考:Dad Is Prepping Over 800 Napkin Notes for Daughter’s Lunchbox Before He Dies
http://newsfeed.time.com/2014/01/27/dad-is-prepping-over-800-napkin-notes-for-daughters-lunchbox-before-he-dies/

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