お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

カラオケで音をはずしたときの苦しい言い訳1位「のどの調子がよくなくて」

カラオケで声が裏返ったり、音程をはずしてしまうと恥ずかしいですよね。笑ってくれればネタにもなるけれど、スルーされたときには演奏停止を押したくなってしまいます。今回はカラオケで音をはずしたときの苦しい言い訳について、読者717名に聞きました。

【ウソと思う店員の言葉1位「お似合いですよ」2位「最後の一品です」】

調査期間:2013/12/24~2014/1/6
有効回答数:男性270名、女性447名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

Q.カラオケで音をはずしたときの苦しい言い訳を教えてください(単一回答)
1位 のどの調子がよくなくて 19.1%
2位 原曲とキーが違った 18.0%
3位 初めて歌ったから 10.2%
4位 本気で歌ってないから 9.6%
5位 緊張しちゃったよ 8.9%

■のどの調子がよくなくて

・「音をはずすこととあまり関係ないと思うので」(23歳女性/マスコミ・広告/事務系専門職)
・「実際に自分がよく言うから。声が裏返ったときとか言います」(29歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「調子が悪くてもうまい人はうまい」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)

■番外編:歌はうまく歌えなくてもOK?

・うますぎても引くよね「音を外すことなんかどうでもいいですが、上手すぎてひくというのはよくわからない」(21歳女性/小売店/事務系専門職)
・本気で歌ってないから「しっかり本気なのに、ごまかされて反応しにくい」(35歳女性/学校・教育関連)
・初めて歌ったから「明らかに初めてならわかるけど、歌詞を見ないで歌っていてそれを言われたことがあるから」(27歳男性/医療・福祉/専門職)

1位は「のどの調子がよくなくて」でした。選曲を失敗したときには、途中でせきばらいをしてごまかす人が目立ちます。しかし、それと音をはずすことは無関係。笑ってごまかしたほうが、場を盛り下げずに済みそうです。

(OFFICE-SANGA)

お役立ち情報[PR]