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男女の本音 デート・カップル

断りたくなるプロポーズのシチュエーション1位「酔った勢いで」

ドラマや映画のような、ロマンチックなプロポーズにはあこがれますよね。そこまで大掛かりではなくても、すてきな思い出になるような演出を期待するはず。逆に、断りたくなるようなシチュエーションとは? 読者734名に聞きました。

【「こんなプロポーズは勘弁して」女性が語るワースト3 1位「指輪なしのプロポーズ」】

調査期間:2013/12/24~2014/1/6
有効回答数:男性264名、女性470名(ウェブログイン式)
マイナビウーマン調べ

Q.断りたくなるプロポーズのシチュエーションを教えてください(複数回答)
1位 酔った勢いで 49.5%
2位 電話やメールで済ませる 30.1%
3位 テレビを見ながら 27.9%
4位 公衆の面前で大声で 23.3%
5位 飲み会など、みんなのいるところで 22.3%

■酔った勢いで

・「酔った勢いって本気かどうかわからないから」(32歳女性/商社・卸)
・「酔った勢いだと良い思い出にならない印象」(34歳男性/情報・IT/技術職)
・「冗談かもしれないと疑いたくなるから」(24歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

■番外編:ムードを大切にしてほしい

・電話やメールで済ませる「大事なことなので、ちゃんと会って言ってほしい」(29歳女性/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・公衆の面前で大声で「断りづらい状況をあえて作っているのが卑怯だから」(32歳女性/医療・福祉/専門職)
・「話がある」と言いながら、なかなか言い出せない「女々しくて嫌になりそう」(25歳女性/食品・飲料/営業職)

1位は「酔った勢いで」でした。お酒の力を借りたくなる気持ちはわかりますが、真剣さが伝わりません。同様の理由で、電話やメールもNGでした。大事なことだからこそ、顔を見ながらきちんと告げてほしいですよね。

(OFFICE-SANGA)

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