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雑学 生活

「え?何て書いてあるの」字が汚すぎて強盗だとわかってもらえなかった泥棒の話

泥棒や強盗は決して許されるべきではない犯罪です。

【車上強盗“スマッシュ・アンド・グラブ”、ケープタウン市長まで被害者に!(南ア)】

毎年世界中で起きているこの犯罪を完全に防ぐ術はないのが現状ですが、アメリカでウソのような本当の強盗事件が起きました。

カリフォルニア州のアンティオキアにあるウェルズ・ファーゴ銀行で朝の9時すぎに強盗が入りました。

男は銀行の自動ドアを通りすぎてまっすぐにずらりとカウンターに並んでいるバンカーたちのひとりの元へ向かいました。

彼は当時銀行にいたお客さんや他のバンカーたちを恐怖に陥れたくなかったのでしょう。

この1人の女性バンカーにポケットからメモを取り出して渡しました。

女性バンカーはこの男の耳が不自由だと思ったのでしょうか、失礼にならないように一生懸命そのメモを読もうとしたのですが、あまりにも字が汚かったため読むことができませんでした。

このままでは非常に失礼だと思った彼女は、自分の上司に連絡してなんとか助けてもらおうとしました。

呼ばれた上司はなんとかその汚い手書きの文字を解読「え・・・・と・・・金を・・・出せ・・・金を出せ?!強盗なの?!」やっと書いてある文字の意味がわかり、慌てて警察に電話しようとしたのですが後の祭り。

待ちくたびれた強盗はそのまま銀行を後にしたのでした。

警察は手がかりのメモや容姿の特徴等を元に犯人を確定。銀行強盗(未遂犯)はあえなく御用となりました。

字が汚すぎて強盗を成功させることができなかった間抜けな犯人。この場合字が汚かったことが逮捕につながったのですが、字はやはりキレイに書きたいものですね。

Bank rubber foiled by bad handwriting
http://www.sanramonexpress.com/news/2014/01/07/bank-robber-foiled-by-bad-handwriting

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