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世界のユニークな味のチョコレート「ピーナッツ&ケチャップ:オーストリア」

チョコレートと言えば、やはり甘い味が真っ先に浮かびます。ですが、ここでは新しいチョコレートの味に出会えるかもしれません。

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旅行情報サイト「Travel + Leisure」が厳選した、世界のユニークな味のチョコレート7つを紹介します。

◇フレンチトースト:シアトル

2009年にコンフォートチョコレート社で創作されたチョコレートです。ラーメンやトルティーヤ、そしてフレンチトーストなどの味からインスピレーションを受けて作ったものの一つです。

◇キャメルミルク:ドバイ

アルナスマ社がらくだのミルクから作ったチョコレートです。ドバイの首長であるムハンマド・ビン・ラシード・アル・マクトゥーム氏が設立した工場で彼の指導のもと、製造されています。UEAのほか、サウジアラビア、オマーン、そして日本でも購入可能。

オンラインショップもあります。

◇ポップロック:バルセロナ

スペイン、バルセロナのオリオール・バラゲ氏の作品です。ポップロックは、口の中でパチパチと弾けるキャンディが入っているチョコレートです。
また、彼はユニークな味のチョコレートを作るのが得意だったようで、ポップロックのほかに、英国モルドンのシーソルトを使用したチョコレートなど多数のフレーバーチョコレートを創作しています。

◇ハバナタバコ:ベルギー

このチョコレートは、ラムとコニャックの中に浸したタバコの葉から作られています。タバコを吸ったときのように、のどに辛さが残る感覚があります。ベルギーのほか、オランダやドイツでも購入可能です。

◇ピーナッツ&ケチャップ:オーストリア

チョコレート職人のヨーゼフ・ツォッター氏が、オバマ大統領の勝利に敬意を表して作ったチョコレートです。ピーナッツヌガーにトマト、リンゴ、グラッパ、チリ、干しブドウ、そしてチョコレートを混ぜて作ったものです。

◇キューカンバウォッカ:ロサンゼルス

クリスチャン・アレクサンドレ氏とウォジュン・パーク氏によって作られたものです。
ホワイトチョコレート、キュウリ、ウォッカ、ミントを混ぜ合わせたものに、ダークチョコレートがコーティングされています。

◇プラムリキュール:東京

梅酒を使ったチョコレートで、マリーチョコレート社が特別に作ったものです。日本のほか、韓国、台湾、中国、タイでも購入可能です。

■まとめ

個人的に、梅酒が入ったチョコレートはウィスキーやラム酒が入ったものと何ら変わらないように思うのですが、ユニークな味として選出されていました。
ポップロックは、小さい頃に食べたわたパチに似ているような気がして興味津々です。

参考:Ini 7 rasa cokelat paling unik di dunia!
http://m.merdeka.com/gaya/ini-7-rasa-cokelat-paling-unik-di-dunia.html

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