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雑学 生活

中国のゲノム研究所がIQの高い子供を選んで産む方法を研究中

中国のBGI (the Beijing Genomics Institute)は、1999年9月に北京で設立された世界でも最大級のゲノム研究の研究所で、数多くの動植物ゲノム解析プロジェクトで成功を収めてきています。

【欧米人、100年前よりIQが14ポイントも低下】

そんなBGIが、現在研究ターゲットにしているのが人間の胎芽という受精卵が分裂を始めてから8週目の終わりまでの赤ちゃんの初期段階。親がIQの高い胎芽を選択することを可能にし、将来成功する確率の高い赤ちゃんを選択できるようにする取り組みをしているそう。

BGIによると、IQの高さは50~80%は遺伝によるそうで、子供のIQは親のIQの平均のプラス・マイナス13ポイント以内になるとのこと。ただ、そうした中でも100人中2~3人の割合で、このIQの法則から外れてかなり高いIQの子供が生まれるとか。

そのため、そうした子供に育つ優良な胎芽を見つけだし、成功する確率の高い赤ちゃんを親が選択して産めるようにする研究を進めているそう。

た産む子を選ぶという行為に対しては議論もあるものの、BGI関係者は「中国ではそんなことは問題にならない」と一蹴。

中国投資銀行がすでにこの研究に15億ドルを投資しているとのこと。将来は天才がこの世にあふれることに?

参考:Chinese firm hunting for the ‘maths gene’ than could one day allow parents to pick their smartest embryos
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2539596/Get-ready-superbaby-Chinese-firm-set-allow-parents-pick-smartest-embryos.html

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