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雑学 生活

深夜3:13にドアをノックされる―米国で売りに出された「ほんの少し呪われている」家が話題

画像はイメージ

「事故物件なので格安です」事件が起きた部屋や物件は格安で売りに出されていますよね。

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好き好んで事故物件に住みたいなんていう人はいませんが、どうしても生活費に余裕がなく、またちょっとした「怪奇現象」になら耐えられる人は事故物件に住んでいることもあります。

アメリカのペンシルバニア州でくすんだピンク色のとっても素敵な家が売りに出されました。

出窓や心地よいバルコニー、心躍るような屋根裏部屋や素敵な庭までついて約1,400万円なのでとってもお得です。

こんな家ならすぐに買い手がつきそうなのですが、実は問題点が・・・。

売り主が、仲介してくれる不動産屋さんに家の紹介文を載せたところこんな文句が・・・「この家ほんの少し呪われていますが、実用にはまったく問題なし。」

さて「ほんの少し呪われている」とは一体どの程度なのでしょうか。

「深夜3:13になると、怪盗の足音ととても奇妙なドアをノックする音、それから小さな小さな叫び声が聞こえます。(ただしこれが起こるのは週に一回程度)」

まとめると週に一度決まった時間に怪奇現象が起きるということですが、確かに「ほんの少し呪われている」程度でひどく呪われている家というわけではなさそうです。

ゴーストハンターやオカルト好きの人から家を見学させてくれという申し込みが殺到しているようですが、誰も買うつもりはないようです。

やはり週一でも怪奇現象が起る家には誰も住みたくないのでしょうか。

あなたはこの家に住む勇気ありますか?

参考:Slightly haunted Pennsylvania home on sale for an unfrightening $140,000
http://www.nbcnews.com/business/slightly-haunted-pennsylvania-home-sale-unfrightening-140-000-2D11775880

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