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雑学 生活

「He’s drunk!」飼っているオウムに飲酒運転をばらされた男を逮捕―メキシコ

ペットのオウムを車に乗せて運転していた男、実は飲酒運転でした。警察の検問で、なんとオウムが証言。結果、オウムにとっても辛い結末となってしまいました。

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検問の担当警察官がその車を停め、中をのぞき込むと、誰もいないはずの後部座席から「He’s drunk! He’s drunk!(彼は酔ってる!)」という叫び声が聞こえました。よく見ると、後部座席には1匹のオウムが。

声の主は、なんとオウムだったのです。

警官がドライバーのギレルモ・レイズさん(49)をチェックすると、オウムの証言通り、彼からはアルコールが検出されました。ギレルモさんは、飲酒運転の現行犯であえなく逮捕されることとなりました。

「飼い犬に手を噛まれる」ではありませんが、ペットのオウムに悪事を暴露されてしまうというのはトホホな話。やっぱり悪いことはできませんね。

ちなみにこの結果は、オウム自身にとっても残念なものになってしまいました。飼い主と離れ離れになってしまったオウムは、現在ストレスで情緒不安定になっているのだとか。ギレルモさんにとっても、オウムにとっても、「やっちまった~」と後悔してしまう出来事になったのでした。

参考:Pet parrot dobs in drunk driver: ‘He’s drunk’
http://www.news.com.au/lifestyle/home/pet-parrot-dobs-in-drunk-driver-hes-drunk/story-fngwib2y-1226803881106

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