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雑学 生活

アヒル顔で自撮りをする人は、メンタルが弱い

ほかの人から可愛らしく、かつそそっているように見てもらうために、エロティックに唇をとがらせて目を細める表情のアヒル顔。この表情でセルフィー(自撮り)をしている女性を多く見かけます。

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ところが、その裏では、このようにして写真を撮る女性はメンタル的に弱いということが明らかになっています。

「Antiduckface.com」で発表された心理研究によると、セルフィーをする際、自分の気持ちをごまかすためにわざと表情を作る人は、メンタル的な病気を持っている可能性が大いにあると言います。唇をとがらせて写真を撮ることも、これに含まれます。

同様の見解を、メディアサイコロジーリサーチセンターのパメラ・ラトリッジ博士も述べています。

また、セルフィーは、ほかの人からの注目を集めるために、自分でイメージを作り出します。

そして、アヒル顔のような表情でのポーズをする人は、ナチュラルに写真を撮る人よりも自己肯定感が低いと言います。何より、アヒル顔は顔の欠点は隠すことはできますが、それだけで男性の気を惹くことはできません。

もしあなたがアヒルのような顔で写真を撮ることが好きなのであれば、何も気にする必要はありません。メンタル的に弱いと言うものの、あなたにも社会環境にも悪い影響を与えることはありません。

ですが、口をとがらせて写真を撮るよりも、自然な微笑みで写真を撮る方が、後で見返した時に良いのかもしれません。

参考:Perempuan Hobi “Selfie” dengan Wajah Bebek, Memiliki Gangguan Jiwa
http://female.kompas.com/read/2014/01/13/0746042/Perempuan.Hobi.Selfie.dengan.Wajah.Bebek.Memiliki.Gangguan.Jiwa

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