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男女の本音 デート・カップル

離婚が近い夫婦によく見る言動4つ「口げんかをしなくなる」「急に節約」

熱烈な恋愛の上に結婚した夫婦でも、長く一緒にいるとお互いの嫌な面を見続けると気持ちが徐々に離れていき、ついには離婚に至ることも少なくありません。離婚は急に決まるわけではなく、なんらかの前兆が必ずあります。

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そこで離婚間近の夫婦の言動をいくつか挙げてみましょう。

■急に節約し、貯金を始める

金遣いが荒く、貯金などにも無関心だった夫婦のどちらかが、節約を心がけて貯金もするようになると、離婚を考え始めている可能性があります。離婚すると何かとお金がかかるので、それに備えているというわけです。特に相手側の実家に住んでいる場合は、転居費用もバカにならないのです。

貯金は離婚の前兆というわけですね。

■口げんかをしなくなる

口げんかばかりしている夫婦は離婚が近いと思われがちですが、必ずしもそうではありません。「けんかするほど仲が良い」ということわざがあるように、口げんかはお互いの愛情表現の一つの手段という場合も多いからです。

むしろ、それまで口げんかばかりしていた夫婦が、言い争うことをやめてしまった時点が、離婚の危機といってよいでしょう。口げんかすることさえ嫌になったという意味だからです。

■嘘をついて外出する

新婚当初は、休日にはいつも一緒に外出していたのに、いつの間にかお互いに別行動をとるようになるのは、夫婦生活に黄色信号がともった証拠です。そして、どちらかが行き先について嘘を言って出掛けるようになると、いよいよ赤信号です。

配偶者と一緒にいるよりも楽しいことが見つかったからこそ、嘘をついてまで出掛けるのですから、相手への恋愛感情はかなり薄くなっているとみてよいでしょう。

■過去の失敗をあげつらう

誰にでも触れられたくない過去や失敗はあるもの。そして、嫌な過去を思い出させるような言葉には大いに傷付けられるものです。忘れてしまいたい過去の失敗を持ちだして相手を非難したり、昔の交際相手の話題をしたりするのは、相手への信頼感と尊敬心がなくなっていることを意味します。

口論で、これらの話題が出る夫婦は離婚が近いことでしょう。

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