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雑学 海外旅行

外国ではマナー違反になってしまうNG行動「インド:左手を使う」

旅行好きの人必見!米リーダーズダイジェスト誌で掲載された「外国で失礼になりかねないNG行動」をご紹介します。

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●ロシア:見知らぬ人にスマイル
スマイルは家族や恋人に向けられるもので、親密な行為であるといいます。フレンドリーのつもりでも「不誠実な人」だと思われてしまうのだそうです。

●インド:左手を使う
左手は汚れているという思想から、食べるとき、誰かと握手するとき、釣銭を渡すとき、商品を手に取るとき、全て右手を使います。

●中国:食事を残さない
出されたものを残さず食べることは、日本ではマナーですが中国では違うようです。お皿に何も残っていないのは「まだ足りないぞ」のサインとなってしまうのです。

●ノルウェー:車のクラクションを鳴らす
ノルウェーでは緊急事態にのみクラクションを使います。うかつに鳴らしてしまうと、周りをパニックさせてしまうことに。

●フランス:「こんにちは」を最初に言わない
フランスでは会ってすぐに「ボンジュール」を言わないと、相手を見下していると思わるのだそうです。

●ドイツ:ポケットに手を入れたまま会話する
ポケットに手を入れたまま会話をすることは、相手に失礼にあたる行為なのだそう。また、食事中に常に手をテーブルの上に出しておくこともマナーだということです。

参考:Rude! What You Should Never Do in Other Countries
http://www.rd.com/slideshows/rude-behavior-other-countries/#slideshow=slide1

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