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男女の本音 ボディケア

若いころは必要なかった? アラサーならではの肌ケア方法「ほうれい線に美容液をたたきこむ」

恋も仕事も人間関係も……それなりにいろいろな経験を積んできたけれど、おひとり様ってちょっと複雑!? 未婚のアラサー女子ならではの心境をセキララにつづります!

年を重ねれば重ねただけ、美容で気を使わなければならない部分も変わってきます。アラサーになったら、どんな点に注意し、どこを集中的にケアしてあげる必要があるのでしょうか? 働くアラサー独女に、20代前半とは異なる美容テクニックについて、聞いてみました。

■アラサーになったら気をつけたいのが、「洗顔」

・「朝はぬるま湯洗顔だけ。洗顔料で洗うと乾燥するので」(30歳/小売店/秘書・アシスタント職)
・「家に帰ったらすぐにお化粧を落とす。休日はできるだけスッピン」(32歳/食品・飲料/営業職)
・「化粧は、不要なときはできるだけ早く落とすようにしている」(26歳/金融・証券/事務系専門職)

年齢を重ねると気になってくるのが、肌の乾燥。若いころよりも皮脂の分泌量が減る分、肌の乾燥を強く感じがちです。朝の洗顔は洗顔料を使わずに、皮脂を落としすぎない程度にとどめる。また不要な化粧はなるべくすぐ落として、肌を休ませるようにする。ただ洗うだけの洗顔ではなく、肌をいたわる洗顔方法がアラサー流です。

■ケア用品は、肌にやさしく自分に合ったものを!

・「余計な添加物が入ってる物を使わない。シンプルで安いものをぜいたくに使う」(31歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)
・「やたらと新作のスキンケアを試さず、肌にやさしく自分に合ったものを継続して使う」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

新作のスキンケアが出ると、つい試してみたくなりがち。それよりも、成分に意識的になったり、自分に合うものを続けて使うようにしたりと、アラサーの場合、ケア用品のより慎重な見極めが必要になってくるようです。

■スペシャルケアは、こんな部分を中心に!

・「ほうれい線に美容液をたたきこむ」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「目の下のマッサージ。目尻のしわ対策が必要になってきた」(27歳/金融・証券/事務系専門職)
・「シミができないようにUV対策に注意している」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

徐々に衰えが目立ってくる部分には、スペシャルケアを。特にほうれい線、目尻のしわ、顔のシミはアラサーになるとより気になってくる部分。こんな部分のケアはしっかりしましょう。

■シートマスク、パックでフェイシャルケア

・「乾燥が気になるので、毎日シートマスクを習慣にしてます」(27歳/電機/技術職)
・「顔のパック。若いころは必要性を感じていなかった」(29歳/商社・卸/事務系専門職)
・「髪を乾かしている間にシートマスクを顔に貼っている」(30歳/小売店/事務系専門職)

若いころは自然と潤っていた肌も、お肌の曲がり角を迎えると肌がどんどん乾燥ぎみに。今回の調査では、アラサーになってから、普段のスキンケアに「シートマスクをプラスした」という独女が多かったです。

■血流やリンパの流れを促進して、新陳代謝をアップ!

・「コリがたまりやすくなったので、エステに通ってコリをほぐしたり、食事に気をつけたりしている」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「顔がたるんできているので、握りこぶしでリンパを押してリフトアップ」(26歳/金融・証券/事務系専門職)
・「蒸しタオル美容法を使っている」(26歳/小売店/販売職・サービス系)

アラサーの肌の衰えは、基礎代謝能力の衰えから来るもの。血流をよくすれば、自然と新陳代謝もアップします。また、お肌にたまった老廃物を押し流すには、リンパマッサージも効果的だとか。アラサーになったら、リンパを意識するところから美肌対策を行うのがオススメです。

お肌の曲がり角を越えて、肌のコンディションが変わってくるアラサー世代。つい焦って、あれこれと新しい美容法やケア用品に飛びついてしまいがちですが、肌が弱りはじめている時期だからこそ、自分に合ったものを選ぶ視点が大切になります。あなたは、どんなケアを心がけていますか?

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月~2014年1月にWebアンケート。有効回答数183件(26歳~34歳の未婚の働く女性)。

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