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雑学 生活

「許可します」を「ホーホケキョ」―あなたの身の回りの聞き間違えエピソード

「聞き間違い」は誰にでもあるものですが、時に笑えるような聞き間違えをしてしまうこともありますよね。今回は、そんなつい笑ってしまうような聞き間違えエピソードを、マイナビ読者に聞いてみました。

【びっくりしたおとん&おかんの行動「『mocha(モカ)』を小声で『マッチョ?』と読んでいた」】

●「地蔵の丘」を「自動の丘」→「自動の床」と、間を経由した二人が続けて聞き間違えたため、原形がなくなりました。(23歳女性/学生/その他)

全く話がかみ合わなくなりますね。

●サッカーのワールドカップで「ブブゼラ」がはやったけど、間違えてブルセラと思ってしまっていて、職場でとんでもないことになった。(29歳男性/運輸・倉庫/技術職)

これは恥ずかしい(笑)。

●以前勤めていた会社に、「ノギさん」「コバさん」という名字の人がいた。彼らあてに電話がかかってきたとき、事務所内の遠いところから「ノギさん電話~」「コバさん電話~」と呼ばれるのだが、「オジサン」「オバサン」に聞こえておかしかった。

(43歳女性/学校・教育関連/販売職・サービス系)

確かに遠くから呼ばれるとそう聞こえるかもしれませんね。

●「許可します」を「ホーホケキョ」と聞き間違えてウグイスの話をし始めた。(30歳男性/自動車関連/技術職)

全然違います(笑)。

●高校のころ、「絶対に行くからね!」と「タイに行くからね!」を聞き間違えて、「先輩がタイに旅行に行くんだって!」と話を広めてしまった。(31歳女性/医薬品・化粧品/事務系専門職)

先輩はうそつき呼ばわりされなかったでしょうか。

●自己紹介で、クラスメートが「名前は山口で出身は長崎です」と言ったら、みんな名前が長崎で出身が山口だと聞き間違えた。それ以降その子は「長崎くん」と呼ばれている。(23歳女性/学生/その他)

あべこべになってしまったのですね。

●誰かが「触んな!」と叫んだときに、「サバンナ」と聞こえて、緊迫感がなくなった。(31歳男性/小売店/事務系専門職)

つい噴き出してしまいそうになる聞き間違えです。

●息子が「あたま、かた、ひざ、ぽん」を「あたまからひざぽん」と歌ったとき、想像して笑ってしまった。(29歳女性/金溶・証券/専門職)

絵面を想像すると面白いです。

●友人が「目茶色いね」と言ったのを「めっちゃエロいね」と聞き間違えられ、激怒されていました。(23歳女性/ソフトウェア/技術職)

いきなり言われたら気分悪いですよね。

●「定期いる?」が「ケーキいる?」に聞こえて、買ってきてと頼んでしまった。(32歳女性/金属・鉄鋼・化学/技術職)

それで定期買ってこられてもややこしいことになります。

●電車が途中で止まったときに「前の車両がつかえています」が「前の車両が疲れています」に聞こえた。自分も疲れているときだったので、素直に「ああ、電車でも疲れてるんだな」と思ってしまった。(43歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

なら納得するしかないですよね(笑)。

以上、読者の皆さんに聞いた「聞き間違えエピソード」でした。むちゃな聞き間違えや、全く別のものになっている聞き間違えはつい笑ってしまいますよね。皆さんは、こうした面白い聞き間違えをしたことありますか?

※マイナビウーマン調べ。(2013年12月にWebアンケート。有効回答数559件。19歳~76歳の社会人男女)

(貫井康徳@dcp)

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