お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 ボディケア

働く女子に聞いた!冬太り対策「早歩きで歩き、おなかをへこませる」「なるべく階段を使う」

おいしいものを食べる機会の多い冬。食べすぎはよくないと分かっているけれど、人間の意志はときにもろいもの。ふと気がついたら顔がパンパン、ウエストが苦しい、なんてことに! そんな冬の罠にひっかからないためにどうにか手を打っておかなくては……ということで、女性のみなさんが実践する冬太り対策を教えてもらいました。

■もっともシンプルな対策? 食べすぎに注意!

・「おいしいからと食べすぎない! 作りすぎたからといって全部食べていると太るので……鍋とか作って食べすぎるのには気を付ける」(26歳/情報・IT/技術職)

・「食べたいと思ったら我慢せず食べて、翌日等に調整する」(27歳/その他/その他)

・「たくさん食べたくても、ちょっとずつ色んなものを食べて楽しむ」(29歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「忘年会に出る数を制限します」(26歳/情報・IT/クリエイティブ職)

イベントが多い冬。基本はやっぱり食べすぎの防止! そしてちょっと食べすぎたなと思ったら、余分なものが定着する前に、早めに調整するのが良さそうです。

■体を冷やさない

・「体をあたためる。歩くときは早歩きで、おなかをへこませる」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

・「しっかり保温をして眠ること。体が冷えているとなかなか寝付けずお腹ばかりすいてしまうので」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「半身浴でしっかりお風呂に入り体をあたためる。ハーブティーやダイエットティーを飲む」(29歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「温かい飲み物でお腹をふくらませる。体をあたためて、冷やさないようにする」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

寒い季節。体が冷えるとますます動きたくなくなってしまいますよね。食べ物や着るもので体をしっかりあたためて、活動的に冬を乗り越えるのも冬太り防止になりそうです。

■こまめに動く!

・「寒いからと言っておっくうがらずに、なるべくこまめに運動するように気をつけている」(27歳/学校・教育関連/専門職)

・「なるべく階段を使う、バスでなく自転車を使うなどこまめに、動く」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「なるべく車を使わず、近い場所へは徒歩で行く」(24歳/学校・教育関連/専門職)

ついつい車を使ってしまう、家の中でぬくぬくしてしまう……寒い日はどうしてもあたたかい場所にこもってしまいがち。ちょっとだけ気合を入れて、積極的に歩き回ってみてはいかが?

■しっかり動く!

・「定期的にスポーツジムに行ってトレーニングしています」(31歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「ウィンタースポーツをする」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「寒いけどストレッチを欠かさないこと」(26歳/電機/事務系専門職)

しっかりと運動をしていれば、冬太りなんて心配はなくなりそう! ちょっと食べたなぁと思ったらスポーツで楽しみながらダイエットというのもいいですね。

■ほかにもこんな方法が!?

・「こたつに入って食べると動かなくなるので、こたつのまわりには食べ物を置かない」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「3食きちんと食べる。偏食をしない」(29歳/金融・証券/販売職・サービス系)

・「冬のほうが痩せるので特に何もしていません」(24歳/不動産/事務系専門職)

まずは規則正しく、ダラダラしない生活を心がけるのが大切なのかも? そして寒い季節ほど体の代謝がよくなるため、ダイエットには向いているという話も。

■まとめ

中には「あきらめる。冬は動く気になれないから春になったらがんばると割り切る!!」(26歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)という、ちょっと大胆!とも思える意見も。確かに、あれこれ気に病むよりストレスなく体重をコントロールしていく方法を考えたほうが、人生を楽しむことができそうです。そのためにも自分に合った冬太り対策を見つけていきたいですね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年11月にWebアンケート。有効回答数296件(22歳~34歳の働く女性)

お役立ち情報[PR]