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雑学 ボディケア

忙しいとつい早食いに?ゆっくり食べるためにこのフォークをどうぞ―1分間に食べた回数を感知してバイブでお知らせ

早食いは太るとわかっていつつも、つい早食いになってしまいがちな忙しい方は、ぜひこの「HAPIfolk」を試してみては?メーカーのHapilabsによると、このフォークは1分間に何回フォークが口に運ばれたか、口にフォークを運ぶ間隔はどのくらいかなどを感知するとのこと。

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こうしたデータは連動するスマートフォンのアプリで記録することも可能!

例えば10秒間に2口食べる。そうするとフォークが赤く点灯し、ちょうど電動歯ブラシのように振動しだします。1口毎に10秒以上かけていれば、フォークは緑のランプを灯したままで、静かに食事を続けられます。Hapilabsによると、10秒に1口くらいのペースが、ちょうどよい量の食事を20分かけて食べるのに理想的な間隔だそう。

USBチャージャーで充電できるバッテリーや電子部品などを内臓し、60グラム前後のこのフォーク、食洗器にも対応。

ただ、太る食べ物の代表格、ポテトチップスやアイスクリーム、チョコレートなどのお菓子は残念ながらフォークで食べないものが大部分。せっかくフォークで食事の早さを改善しても間食で太るなんてことが無いようにしないとですね!

参考:Digital Fork Tracks and Sets a User’s Eating Pace
http://online.wsj.com/article/SB10001424052702304137304579290632838853244.html

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