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男女の本音 オンナのボディ

「なんか、体調がすぐれない」そんな時あなたは、まず何をしますか?

胃腸風邪やインフルエンザ……病気が気になる季節です。いつもとはちがうカラダの異変を感じると、つい不安になりますよね。ときには「重大な病気の前触れなのでは!?」なんて、思ってしまうことも!

そんな不安に陥ったとき、みんなはどんな対応をしているの? 女性読者の皆さんに、アンケートで聞いてみました!

Q.いつもとちがうカラダの異変を感じたとき、あなたはどうしますか?

ネットなどで調べる……67.0%
病院へ行く……15.5%
自然治癒を待つ……14.1%
市販の薬を買う……2.4%
その他……1.0%

半数以上の女性が「ネットなどで調べる」と回答しました。便利な世の中ですね。

■<ネット派>手軽です!

・「いきなり病院へ行って深刻なことを言われたらつらいので、まずはネットで調べてみます」(23歳/ソフトウェア/技術職)

・「他人には言いづらいことも調べられるから」(31歳/生保・損保/営業職)

女性のカラダに起きる異変の中には、医者とはいえ、他人に伝えづらいことも。重症でもないのに、あえて恥ずかしい思いをすることはない!? また、心の準備のため、ネットを活用するという意見も。重大告知される予兆がするから!?

■<ネット派>大丈夫?

・「多くのことはネットに出ているので。右の頭が痛いので調べたことがあります。ただの風邪でした」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

・「ネットで調べたら怖くなって、自分はこの病気ではないと信じていたら、気がついたら治っている」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

よくも悪くも、情報があふれているのがネットの特徴です。人の経験は、あくまでも人の経験! 自分と同じとは限りません。それを判断してくれるのは、やはりお医者さんなのでは?

■<自然治癒派>

・「気にしない」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

「ネット派」とは対照的に、カラダの異変を非常にポジティブに捉えているのが「自然治癒派」の特徴! 「気にしない」と言い切る姿は、ある意味、男前です。自然治癒力は確かにすぐれた力ですが、万能ではありません。

■<病院派>早期発見が鍵

・「早期発見。早期治療」(27歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「専門家に診てもらうのがいちばん。腹痛から婦人科系の病気がわかったことがありました」(32歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

自分の症状から、確実な診断を受けるためには、医療機関の受診が必要不可欠です。早期発見で治せる病気は多いもの! デメリットは受診の手間がかかる点ですが、メリットのほうが大きいと言えそうです。

■<市販の薬派>

・「駅のドラッグストアが便利だから」(28歳/商社・卸/営業職)

ドラッグストアで手軽に購入できる市販薬。適切な物を選べば、症状緩和に役立つでしょう。ただし、症状によっては「原因そのものを取り除くための治療」を行ったほうがいい場合も。薬剤師さんに、相談してみる?

皆の意見から、それぞれのメリットデメリットも見えてきそうですね。ネットもお医者さんも市販薬も自然治癒力も、ぜひ上手に使って、この冬を乗り切りましょう!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年12月にWebアンケート。有効回答数206件(22歳~34歳の働く女性)

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