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男女の本音 デート・カップル

うっかりボロを出してしまった二股エピソード「行ったことがない場所の話をリアルにしてしまった」

どんなにうそをつくのがうまくても、どんなに細心を払って注意していても、うっかりボロを出してしまうのが人間。二股中の不安定な状況では、なおさらボロが出やすくなってしまいます。そしてこんなとき、決して見逃してくれないのが彼氏や彼女。

【二股をかけてしまう理由は? 「本気と浮気の境界線」】

二股がばれたときのエピソードについて聞いてみました。

■うっかり記憶を混同してしまった

・「彼氏とではなく不倫相手と行った場所なのに、彼氏と行ったと頭の中で勘違いしてしゃべってしまい彼氏に不審がられた」(27歳女性/医薬品・化粧品/専門職)

二股中の記憶の混同は、よくありそうですね。そして、特にボロが出やすい部分かもしれません。もともと物忘れが激しかったり、支離滅裂な言動が多かったりするなら見逃してもらえそうですが、そうでなければボロがすぐ見つかるかも?

「あれ? 一緒に行かなかった? 友だちだったかな」が通用しない場所(ラブホやデートスポット)の話は特に、言い逃れができなさそうです。

■問い詰められて、つい正直に話してしまった

・「冗談で浮気の話をしてたが、疑われて、ぽろっと本当のことを言ってしまった」(29歳男性/建設・土木/技術職)

2人でお酒を飲んでいたり、フランクな話をしていたりするときは、本音や暴露話が出やすいとき。二股なんていう重大な話を、雰囲気に流されてぽろっと漏らしてしまう人もいるようです。彼氏や彼女に疑惑があるなら、何でも話せるような雰囲気作りをすると、意外とあっさりボロを出してくれるかも!?

■彼氏と共通の知りあいがいると、ボロを出すきっかけに

・「当時遠距離恋愛をしていて、『東京に就職活動へ行く』と言っていたのに仙台に居たから、問い詰められた。その後別れを告げられました」(27歳女性/建設・土木/技術職)

彼女や彼氏が、普段いないところにいると怪しさを感じるもの。そして、こんなときにボロを出すきっかけを作るのが、共通の知り合いです。「彼女を、昨日○○で見かけたよ」なんていう知人の悪意ない言葉に、追いつめられる人は多いかもしれません。

■聞かれてないのに、二股を打ち明けてしまうつわものも!?

・「USJに行ったとき、ハプニングや楽しかったことがありすぎて、つい自分からしゃべってしまった」(27歳女性/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

聞かれても、問い詰められてもいないのに、自分から二股を打ち明けてしまう強い方も……。優しくて懐が広い彼氏や彼女だと、なんでも受け止めてもらえそうで、ぽろっと話してしまいやすいのかも?

■二股あるある

・「エッチのとき、名前を間違えた」(30歳男性/金融・証券/営業職)

相手の名前を間違えるというボロが、二股中に出てしまいやすい、一番のボロかもしれません。「言い間違い」で通用しやすい名前かどうかが、運の分かれ道。

二股中についうっかりボロを出してしまうのは、神様のなせる業なのでしょうか。もし今の彼氏や彼女に疑いがあるなら、じっと見ているだけで、案外すぐわかってしまうものなのかもしれませんね。二股中の方は、ぜひ近々にご決断を。

※『マイナビウーマン』調べ。2014年1月16日~22日にWebアンケート。有効回答数723件。

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