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ビール党注目!世界で最もビールが安い街、高い街ランキング「一番安い:広州(中国)」

世界中で作られているビールは、土地によって味わいも様々。ご当地ビールを飲み比べるのも旅行の醍醐味の1つです。webサイト「Thrillist」が各地のリビングコストを参考に、ビールを安く飲める街(とその逆)のランキングを発表しました。(価格は生ビール500ml)

【ビールの正しい乾杯の仕方「相手のビールが自分のグラスに入るくらい力強く」】

【ビールが安い街】

1.広州(中国):0.36ドル
2.マニラ(フィリピン):0.49ドル
3.ドネプロペトロフスク(ウクライナ):0.55ドル
4.ヨギャカルタ(インドネシア):0.6ドル
5.ハノイ(ベトナム):0.61ドル

東南アジアは「安くて美味しい」の代表格。広州やマニラはまさに経済成長の真っただ中、かつビールが大人気なのだそう。広州では中国3大ビールとも言われる「珠江ビール」、フィリピンでは「サンミゲル」が人気です。

また、実は2位と3位の間にはサウジアラビアのいくつかの都市がランクインしているのですが、同国ではアルコールが禁止されています。したがってノンアルコールビールの価格なので、ここでは除外しています。ちなみにウクライナも低アルコールビールの人気が低価格を支えているのだそう。

【ビールが高い街】

1.トリポリ(リビア):9.3ドル
2.ベルゲン(ノルウェー):8.92ドル
3.スタバンガー(ノルウェー):8.8ドル
4.トロンハイム(ノルウェー):8.32ドル
5.オスロ(ノルウェー):8.32ドル

2位以下をノルウェーが独占。しかしこれを抑えて1位に輝いたのはリビアです。同国では、お酒は公式には禁止されています。しかし近年、インターネットを利用した闇取引が増加しているのだそう。

ノルウェーは、もともと物価の高い国。これに加え、お酒の販売には非常に厳しく、価格も特別高く設定されています。

6位以下も、ドーハ(カタール)、ドバイ(UAE)、クウェートシティ(クウェート)、ストックホルム(スウェーデン)、オーフス(デンマーク)と、アルコールを禁止または制限する中東と、物価の高い北欧が独占しています。

旅先では味の違いだけでなく、価格や文化の違いに注目してみると、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

参考:Where’s the cheapest beer in the world?
http://www.thrillist.com/travel/nation/where-s-the-cheapest-beer-in-the-world

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