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食べ物で幸せを長続きさせるコツ「腹八分」「大人買いとホール食いはNG」―米ハーバード大研究

子供の頃、やりたくても出来なかった大人買いとホール食い。一見幸福感が増すようですが、ハーバード大学の研究で、人は限られた量のほうが幸せを感じることが実証されました。

【彼の“身内認定”を勝ち取る! 飽きない女子の「腹八分目」発想】

ハーバード大心理学者のQuoidbach博士とDunn博士は、55人の実験ボランティアを3つのグループにわけ、チョコレートを1週間好きなだけ食べてもいいグループと、チョコレートを一切食べてはいけないグループと、全く指示を与えないグループにわけました。

1週間後にチョコレートを食べてもらい、各グループの幸福度を調べたところ、圧倒的に幸福度が高かったのは、チョコレートを禁止されたグループの人たちでした。

その反対に幸福度が最も低かったのは、チョコレートを好きなだけ食べられたグループでした。同心理学者は、人生の楽しみは少しずつ味わった方が幸福を長続きさせる効果があると、『Social Psychological and Personality Science』誌に発表しました。

確かにシャンペンを毎日飲めば、水のほうが美味しく感じられます。毎晩、接待を理由に料亭や高級レストランで食べる人たちは、家では白ご飯とお漬け物といったシンプルな料理をリクエストすると聞きます。

人生の楽しみは「腹八分」で「たまに」食べるほうが、大きな幸せにありつけそうです。

参考: Why Lent Makes People Happier.
http://www.sfgate.com/opinion/openforum/article/Why-Lent-makes-people-happier-4368230.php

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