お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 デート・カップル

これが非モテの理由!? “褒め下手男子”の特徴5選「余計なひと言」「ワンパターン」

仕事・恋愛・ライフスタイルなど、「まわりの女子の実態はどうなの?」に迫ったコラムです。働く女子だからこそ気になっているあんなコトやこんなコトを毎日配信中!

褒め上手な男性はモテると言われているけれど、どんな褒め言葉でも当てはまるわけではありません。女子として、「褒めてもらっているのになぜかうれしくない」「褒め言葉から下心が透けて見える」などと思ってしまう男性からの言葉はありませんか? モテるどころか、反感を買ってしまう「褒め下手」な男性の特徴を、働く女子たちに聞いてみました。

■余計なひと言をつけて褒める

「素直に褒めればいいのに、余計な言葉をつける男性。『まあまあかわいいね』とか、『それなりにいいと思うよ』。どうして上から目線なんだろう?」(27歳/販売)

照れくさくてついストレートに褒められないのかもしれません。ですが「まあまあ」「それなりに」という言葉がつくと悪い印象になりがちですよね。

■褒めたあとで謝る

「私の一重まぶたを、ある男性が『切れ長でいいね』と褒めてくれたのですが、私が『実はコンプレックスだったんだよね』と言うと、『ごめん』と気まずそうに謝られた。褒めるなら最後まで貫き通してほしい」(31歳/制作)

謝られてしまうと、お世辞だったのかな? と、こちらとしても気まずく思ってしまいます。

■褒め方がワンパターン

「なんでも『かわいい』と言えば済むと思っている人は残念。どんな格好をしてもかわいいとしか言われず、本当は何も感じていないのでは? と疑ってしまう」(28歳/飲食)

「かわいい」と言われるのはうれしいですが、毎回同じ言葉だと「本当に?」と思ってしまいそう。

■言葉選びが下手

「彼氏に自分のスタイルの感想を聞いてみたところ、『中肉中背でいいと思うよ』と言われた。けなされているような気分になった」(31歳/教育)

確かに、『中肉中背』ではあまり褒められている気がしません。いくらそこがいいと思っていても、ポジティブなワードを使わないと褒められている気分にならないようです。

■褒め慣れすぎている

「あまりにも上手に褒められると、本音で褒めてくれている気がしなくて興ざめ。褒め言葉のレパートリーが多すぎると、社交辞令で言い慣れているのかなと思う」(29歳/美容)

語彙が少なくても多くても気になるとは……女心は複雑です。

男性からすると、せっかく褒めたのに心に響いていないとがっかりですよね。褒め上手への道は、複雑な女心を知るところからはじめなければいけないのかもしれません。あなたが残念だと思った「褒め方」は何ですか?

(ふくだりょうこ+プレスラボ)

お役立ち情報[PR]