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雑学 不調

しゃっくりのうまい止め方―首の後ろを刺激する方法

私たちが日常生活の中で経験のあるしゃっくりは、横隔膜のけいれんとしてご存知の方が多いかと思います。病気に関連することもありますが、子供の頃から経験のあるしゃっくりは、心配のないものがほとんどです。心配のないものといっても、いったんしゃっくりが始まると、気分の良いものではなく、早く止まって欲しいと思うのではないでしょうか。

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しゃっくりの止め方には、巷でも様々な方法が提唱されていますが、今回ご紹介するのは、首を刺激する方法です。成功すると即効で止まるか、または、わりとすぐにとまります。

ただ、はっきりとした根拠があるわけでもなく、実践の現場でうまれた方法です。首の刺激を入れる部位が、横隔膜へつながる横隔神経の出る付近であるため、何らかの影響を及ぼし、しゃっくりが止まるのではないかと、考えられます。

方法は簡単です。

1. 顔を天井方向へ向け、首の後面のシワが寄るいちを手指で抑えておきます
2. その位置の頚椎を親指と人差し指、中指で軽く挟み込みます
3. 軽く挟み込んだまま、ゆっくりと顔を少しだけ左右に振ったり、上下を向いたりして、気持ち良い程度の指圧が加わるようにします。

うまく刺激が入ると、上記の動きをしている最中に、いつの間にかしゃっくりが止まっています。

※頚椎疾患のあるひと、首に症状がある人は行わないでください。

■著者プロフィール

檜垣 暁子(ひがき あきこ)。オールアバウト 肩こり・腰痛ガイド http://allabout.co.jp/gm/gp/51/ カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員。現在は、横浜市に治療室を開院し、日々、肩こりや腰痛を始めとする不調を訴える患者さんの診療に当たっている。

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