お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 生活

彼の体形から見えてくる性格とは?「痩せ形→分裂気質」「筋肉質型→粘着気質」

街を歩けば、いろいろな体形の人がいます。痩せていてスマートな人。全体的に細いけど下半身だけが太い人。でっぷりした人。実は、この体形から、その人がどんな人なのかを分析することができるのです。

【体型で性格が分かる―3つの特徴】

■ドイツの心理学者クレッチマー

クレッチマーは、人の性格を、体型によって次の3つに分類しています。

「肥満型→躁うつ気質」

基本的には温和で、非常に親しみやすい性格。でも、気分のムラが激しく、さっきまではしゃいでいたかと思えば、急に落ち込んでふさぎこんでしまったりするなど、ちょっと扱いにくいこともあります。

「痩せ形→分裂気質」

大勢で騒ぐよりも、一人静かに本を読んだりすることを好みます。恥ずかしがり屋でうたぐり深いので、初対面の相手に心を開くことはめったにありません。自分が傷つけられることには敏感でも、相手を傷つけることには鈍感であるなど、無神経な部分も。

「筋肉質型→粘着気質」

人に対しては親切で、与えられた仕事はきちんとやるタイプ。でも、まわりくどくて頑固なので、うっとうしがられることも多い。また、時に激しく興奮したり、急に怒りを爆発させることがあるので怖がられてしまうこともあります。

どうですか? 周りにいる人に当てはまる部分があるのではないでしょうか。

■アメリカの心理学者シェルドン

クレッチマーと同じように、シェルドンもまた、人の性格を3種類に分けて発表しています。

「内胚葉型(太った体つき)→内臓緊張型」

クレッチマーの躁うつ気質に相当するもので、やはり、太っている人は親しみやすくて親切だが、メンタルが弱い部分があり、すぐに落ち込んだり、安易に人に頼ったりすると分析しています。

「外胚葉型(やせて扁平(へんぺい)な体つき)→頭脳緊張型」

クレッチマーの分裂気質に相当するもので、自分の殻に閉じこもることを好みながらも、非常に周囲の目を気にして神経質になる、プライドの高い人だと分析しています。人目が気になるので外見に気を配り、いつもおしゃれをしています。

「中胚葉型(がっしりとした筋肉質な体つき)→身体緊張型」

クレッチマーの粘着気質に相当するもので、筋の通らないことを嫌い、非常にきちょうめんで仕事を丁寧にこなすが進度は遅いと分析しています。

二人の心理学者の分析によると、人は肥満型、痩せ形、筋肉質型の3つに分類され、その特徴はクレッチマーの説も、シェルドンの説も非常に似ているということが分かりますね。もちろん、すべての人がこれに当てはまるとは言えませんが、どこか思い当たることがあるのではないでしょうか。

気になる彼はどんな体形ですか?

お役立ち情報[PR]