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雑学 ボディケア

リバイバルしても自分は取り入れたくない、過去のファッションブーム1位「ハイレグ水着」

よく「ファッションの流行は繰り返す」などと言われますが、今までに流行ったファッションがまたブームになったとしたら、あなたは乗りますか? というか、乗れますか? 今回は、リバイバルしても自分は取り入れたくない、過去のファッションブームについて、638名の読者に聞きました。

【女性の流行ファッション小物で苦手なものは? 舌にピアス・アラレちゃんメガネ】

きっと、当時やっていた人もいるはず!?

Q.リバイバルしても自分は取り入れたくない、過去のファッションブームを教えてください(複数回答)
1位 ハイレグ水着 39.8%
2位 肩パット入り 29.0%
3位 ワンレン&ボディコン 27.9%
4位 ガングロ・ヤマンバメイク 27.6%
5位 トサカ前髪 20.9%

■ハイレグ水着

・「もう年齢的に着られない……と思います」(29歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「生理的に勘弁! 見せられない部分の露出にも関わるし」(31歳女性/医療・福祉/専門職)
・「ハイグレ水着とか普通にエロ過ぎて恥ずかしい」(26歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

■肩パット入り

・「何だか動き難そうだし、何のためなのかも良く解らない」(33歳男性/金属・鉄鋼・化学)
・「ロボットみたい」(29歳男性/農林・水産/技術職)
・「自分がいかり肩なので、肩パットをいれたらすごいことになってしまうから」(45歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

■ワンレン&ボディコン

・「バブルを象徴しているから」(42歳男性/電機/技術職)
・「自分には非常に似合わなかったので」(28歳女性/電機/技術職)
・「ボディラインが露骨に出るものは無理」(26歳女性/金融・証券/事務系専門職)

■ガングロ・ヤマンバメイク

・「当時も意味がわからなかった」(42歳男性/情報・IT/技術職)
・「ガングロやへそ出しルックなど、かわいらしくもなんともなくて、不気味です」(45歳女性/学校・教育関連)
・「今やったら肌がボロボロになりそう」(23歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

■トサカ前髪

・「一昔前の髪型はどれも厳しい」(31歳男性/機械・精密機器/技術職)
・「そんな髪型にはしたくないから」(52歳男性/金融・証券/専門職)
・「はまりすぎてしまいそう」(31歳女性/医療・福祉/専門職)

■番外編:自分を守るために、取り入れません

・パンタロン「ブームが去ったときに、また黒歴史になるような格好はしたくない」(26歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)
・厚底ブーツ「こけるので」(33歳男性/ソフトウェア/技術職)
・チビT「昨今の猛暑の中では絶対に着たくありません。熱中症になりそうです」(30歳女性/ソフトウェア/事務系専門職)

●総評
1位は「ハイレグ水着」です。Vラインがかなり鋭角なのが特徴のワンピース水着で、バブルの頃に全盛を極めました。当時のレースクイーンやキャンギャルの切れ込みは、腰骨の上をいくハイレグっぷり。「年齢的・体系的に無理」というバブル世代の声が多かったです。

2位「肩パット入り」もバブル期に流行ったアイテム。メンズ・レディースを問わず、ほとんどのコートやジャケット類に装着されていました。今考えると、なぜあんなに肩をいからせる必要があったのかわかりません。

3位は「ワンレン&ボディコン」で、これもバブル期に大流行しました。ボディコンとは、ボディラインを強調した超ミニワンピースのこと。当時、港区芝浦にあった「ジュリアナ東京」というディスコのお立ち台で、派手な羽根付き扇子を振り回しながら踊るワンレン&ボディコンの女性たちが話題を集めました。

最近、80年代に流行ったケミカルウォッシュや、トップスをボトムスにインするスタイルが、一部の若者に人気という話を聞きます。また、「セカンドバッグ→クラッチバッグ」「パンスト→シアータイツ」と名称を変えて、再び火がついたものも。

昔、自分たちが着ていたスタイルを、いずれ我が子たちが楽しむ日がくるかもしれませんね。
(文・OFFICE-SANGA 関和麻子)

調査時期:2013年12月17日~2013年12月24日
調査対象:マイナビウーマン読者
調査数:男性248名、女性390名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

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