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雑学 生活

もしも、パートナーに子供のDNA鑑定を求められたら?「受け入れて潔白を証明」「離婚を前提にOK」

実子だと思って育ててきた息子が他人の子供かもしれない――。そんなドラマのような疑惑、ニュースでも話題となっていまお腹を痛めて我が子を産んだ母親ならば、血のつながりは疑いようもありませんが、男性の立場となると自信がない、という人もいるかもしれません。もし、パートナーに子供のDNA鑑定を求められたら、どうしますか? 働く女性に聞きました 

Q.もしも、パートナーが子供のDNA鑑定を求めたら受け入れますか?

受け入れると思う……75.5%
受け入れないと思う……24.5%

女性側がパートナーとの子だと確信していたら、男性側に鑑定を求められたら驚いてしまそう。「潔白を晴らすためにDNA鑑定を受け入れるという」という声が目立ちました。それぞれの意見を見ていきましょう。 

【「受け入れる」派】

■進んで鑑定を受け入れる

・「子供の父親が旦那以外である可能性は絶対に無いです。DNA鑑定を求められた場合は、悔しいので受け入れて潔白を証明してやります!」(27歳/金融・証券/事務系専門職)

それで相手の気がすむなら、検査をするのもありかもしれません。これで結果に問題がなければ万事解決!?

■受け入れはするものの……

・「絶対に旦那の子だから。でも疑われたことが許せないので離婚を前提にする」(30歳/器械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「やましいことはないので、検査をしても大丈夫。しかし疑ったからには、旦那もパイプカットくらいしてほしい!」(25歳/商社・卸/技術系)

受け入れてもらったとしても、鑑定を求めた男性は大きな代償を払うことになりそうです。 

【「受け入れない」派】

■  結果に自信がない!

「旦那とはできちゃった結婚。婚前は奔放な生活だったので、知りたくないような結果に遭遇したら嫌ですね」(23歳/ソフトウェア/クリエイティブ職)

少数ですが、「身におぼえがある」という人もいました! 知らぬが仏ということもありますしね……。

■  子供の気持ちも考えると……。

「全くの思い違いだとしても、子供が傷つくと思う。物心ついた年齢だとトラウマになってしまうかも」(29歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

夫婦の問題で検査をするとしても、鑑定の対象はその子供。例え2人の子だったとしても血縁を疑われたことは、辛い記憶として残ってしまうかもしれません。

■ 金銭的な理由

「お金がかかる! あらぬ疑いをかけられた上に、無駄な出費はしたくありません」(23歳/金融・証券/営業職)

現実的な回答ですね。状況や子供の年齢によって異なりますが、鑑定費用は高い場合、20万近くもします。けっこう痛い出費ですよね。 

鑑定を受け入れるにしても、そうでないにしても、パートナーから疑念を抱かれたとなれば、穏やかではいられません。DNA鑑定に必要な資料は、口の中の粘膜や毛根など、すぐに用意できるものがほとんど。手軽にできる反面、検査を切り出すには、パートナーとの関係性に影響がでることも覚悟しなければならないようです。 

※『マイナビウーマン』にて2014年1月にwebアンケート。有効回答数163件(マイナビウーマン会員:22〜34歳の働く女性)。

(文・松原麻依) 

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