お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 ボディケア

寝る前のカフェイン、いつまでならOK?「午後2時まで」―米研究

カフェインについての研究は過去にもありましたが、それが何時間前まで睡眠に影響を与えるのかについては不明でした。

【覚醒作用は8時間以上!意外と知らない「カフェイン」の真相】

米ミシガン・ヘンリー・フォート病院とウェイン州立医科大学は、午後のカフェインと夜の睡眠の関係についての研究を発表しました。

実験は睡眠障害のない健康な成人男女を対象におこなわれ、就床直前、3時間前、6時間前の3パターンでカフェインを摂取した結果、その全てに睡眠障害が確認されたのです。6時間前のカフェインですら、大幅に睡眠の質を下げていることが明らかに。

夜にカフェインを摂っても大丈夫という人も気が付いていないだけで、眠りの質は確実に低いということです。
寝不足が重なると心血管障害などの健康リスクも上がるとのこと。

研究チームは「カフェインは午後2時まで」「朝から徐々にカフェインの量を減らし、2時以降はカフェインフリーの飲み物に切り替える」「スーパーサイズのコーヒー、エナジードリンク、カフェイン入り炭酸飲料は極力避ける」などのアドバイスを行いました。

そうなると、夕食後のコーヒーはもちろん、夕食時の緑茶もNG?実践しようとすると、ちょっとした食卓の革命になりそうですね。

参考:New Details on Caffeine’s Sleep-Distrupting Effects
http://www.huffingtonpost.com/dr-michael-j-breus/caffeine-sleep_b_4454546.html

お役立ち情報[PR]