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雑学 ボディケア

インフルエンザのワクチンは男性より女性に効きやすいという事実

冬になると流行るいや~なモノと言えば、インフルエンザ。

【昨年、インフルエンザにかかった働く女子は298人中21人!】

インフルエンザを予防するためには、ワクチン接種が必須となりますが実はワクチンは男性よりも女性に効きやすいって知っていましたか?

単なる噂の域を出ない話なのかと思ったら、科学的にもきちんと証明されている事実のようです。

アメリカのスタンフォード大学の研究によると、男性の体は女性の体に比べるとさまざまな感染症にかかりやすくなっているそうです。

また、過去の研究では男性には黄熱病、はしか、肝炎のワクチンが女性に比べると効果が少ないということが明らかになっています。

しかしその理由が今の今まで解明されていなかったのです。

今回米スタンフォード大学は、男性34人と女性53人を対象に研究を行いました。

その結果、インフルエンザのワクチンが効きにくい男性はテストステロン値が高いことが判明。

テストステロン値とは男性ホルモンの一種で、この値が高いとワクチンへの抗体反応が弱くなるそうです。テストステロン値が低い男性の免疫は、女性と同じくらいであるとわかりました。

まだテストステロン値と免疫がどのような関係にあるのかまでは明らかになっていませんが、研究チームはさらにリサーチを続けて、原始時代の狩りをするという男性の役割や自然淘汰などの関係からも、この謎を解き明かそうと試みているそうです。

インフルエンザのワクチンが女子たちに効きやすいというのは、女子としては何だか得をしたような気がしますね。

愛する彼にはちょっと内緒にしたい、ニュースです。

参考:Flu vaccine more effective for women:sientists
http://www.sbs.com.au/news/article/2013/12/24/flu-vaccine-more-effective-women-scientists

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