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アナタは歓迎される客?海外レストランで使われるハンドシグナル―ピースサインは「VIP来店」

海外のレストランでは、ウエイター同士がお客さまにわからぬよう、こっそりハンドシグナルを使ってコミュニケーションをとっているようです。

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米『ワシントンポスト』紙が、要人をもてなすことの多い『BLT Steak』レストランのマネージャーにインタビューを行い、レストラン業界の秘密だったハンドシグナルを解明しました。

■ピースサインは「VIP来店」

おなかのあたりに手をもっていって、横むきのピースサインは要人が来店したことを伝えます。離れているレストランスタッフに、他のお客様に気づかれないよう、要人の来店を瞬時に優雅に知らせます。

■胸に手をあてる「助けて」

手のひらを内側に、胸に手をあてるシグナルは「助けて」。新人のウエイターが質問攻めにあったり、一人では対応できないときに使います。

■両手をにぎって、片方の親指を立てる「このお客、生涯立ち入り禁止」

『Daily Mail』紙によると、ニューヨークの高級会員制クラブで1940年代に使われていたハンドシグナルだそう。「もう二度と来ないでくれ。生涯立ち入り禁止」と従業員に伝えるときに、両手をにぎった後に、片方の親指を立てていたとか。

お客様に気づかれぬよう、優雅にサービスを提供することを目的に生まれたハンドシグナル。この他にも「テーブルを片付けて」「炭酸水」「上司を呼んで」といろいろあるそうです。

アナタの行きつけのレストランで、ウエイターのハンドシグナルをこっそりチェックしてみませんか?

参考: Signs of good service you may have missed.
http://www.washingtonpost.com/posttv/entertainment/signs-of-good-service-you-may-have-missed/2013/12/24/d595c75a-6ce4-11e3-b405-7e360f7e9fd2_video.html

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