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雑学 生活

ソーシャルネットワーク上での間違いは、案外本音かもしれない

ツイッター・電子メール・フェイスブックなど、ソーシャルネットワークの利用者が増え続ける時勢ですが、もし間違えて情報を載せてしまった時は、恥をかく度合いが広がってしまうという落とし穴があります。

【ファザコンとマザコンになってしまう人の深層心理】

例えば、ツイッターの返事を間違えてボタンを押したり、電子メールを使い、ひとりに返事をするつもりが、間違えて全員に返事をしてしまった!こんな恥ずかしい思いをした人もいるかと思われます。

しかし、これらの間違いは本当に間違いなのでしょうか?

マンハッタンの精神分析学者ブラウン氏は、インターネットへの書き間違い、うっかり出てしまった言葉・書類のタイプミス・無意識に起こした失敗などは、心の奥底の願いを外に現して、より満足感を得る方法と考えられると話しています。

私たちが事故や間違いと思っている振る舞いは、実は、基本的な欲求を構成している、本能的な衝動の源泉・混沌とした意識・性格の中に埋没している一部から出て、潜在的な動機を明らかにしようとしているというのが、フロイト101という基本原理です。

つまり、私たちがついやってしまっている間違えは、実は、潜在意識にある本音から出ているということになります。

ちょっと複雑な精神分析の話ですが、たとえ本音であっても恥をかくのはあまり良いものとは言えません。それに自分の間違えで人を傷つけるなんていう行為は避けなければなりません。インターネットに載せるものには、くれぐれも十分な注意が必要ですね。

参考:What Freud Would Say About Our Social Media Accidents
http://www.buzzfeed.com/josephbernstein/what-freud-would-say-about-our-social-media-accidents

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