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雑学 生活

30年前のSNS「小瓶を海に流して、友達申請」死後17年後にも世界中から返事が

今はワン・クリックで、見知らぬ人と友達になれる時代。インターネットがなかった30年前に、小瓶を海に流し、世界中に友達を作っていた男性がいます。死後17年たった今でも、小瓶を拾った人から連絡が来るそうです。

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小瓶を流したのは、米フロリダに住む故ジョン・フリーランドさん。実は17年前に他界しています。

ジョンさんは旅が大好きで、生前100カ国以上を訪れました。旅先で小瓶に「これを拾ったら、連絡してくれ。米2ドルの報酬」とタイプした紙切れを入れ、こっそり海に流していたようです。

米テレビ『ABC』によると、今回、ジョンさんの流した小瓶をタークス=カイコス諸島の砂浜で見つけたのは、米ユタ州に住む男性。小瓶にあった住所をもとに、フロリダの地域新聞に「尋ね人」の広告を出し、数ヶ月かけてジョンさんの息子であるフィルさんを探しあてました。

フィルさんによると、ジョンさんが他界して17年以上たった今でも、世界各国から友達申請の承認の手紙が送られてくるそうです。

参考: Flaschenpost stiftet Freudschaft.
http://de.nachrichten.yahoo.com/flaschenpost-stiftet-freundschaft-125832520.html

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