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雑学 生活

「自分は保守的」と思っている人は幸福度が高い―米調査結果

会社社長兼社会学者の男性が、人々の「幸福」についての研究を行いました。この結果、いくつかの興味深い事実が浮かび上がってきました。

【今の日本人の幸せは?幸福実感ランキング1位はあの県!】

あなたは、自分は幸せだと思いますか?どうしたら幸せになれると思いますか?

米シンクタンクAmerican Enterprise Instituteは、人々の幸福について研究を重ねてきました。

1.女性の方が幸福度が高い

アメリカ国民を対象にした調査の結果、男性よりも女性の方がはるかに幸福度が高いことが分かりました。また、女性の方が配偶者の死から立ち直るのが早いのだそうです。

これは、女性の方が友達関係のつながりが強いためではないかと推測されています。ただし、ここ数十年で女性の幸福度は下がってきており、男性との差は縮まっています。

2.保守的な人ほど幸福

「自分保守的だと思う」と回答している人は、「自分は幸せだと思う」と回答する率が高くなりました。さらに、「自分は非常に保守的だと思う」とした人の場合はさらに割合が上がったそうです。

3.お金と幸福の関係

充実した生活のための資金は、幸せであるために不可欠な要素。中国やインドなどで貧困層が減ったのに伴い、これらの国々での幸福度は上がっています。

しかし、お金があればいいというものではないようです。少し古いですが、1978年の調査では、宝くじに高額当選した人は、6か月後、当選前より若干幸福度が下がっていることが明らかになりました。

また、仕事においても、ただ給料がいいことは、さほど重要ではないようです。それよりも「価値ある成功」―払われたお金に値する仕事、努力をしていると感じることで、人は幸せを実感することが分かりました。

日々変化する世の中ですが、自分のスタンスを崩さずに、努力を重ねることが幸せを実感するカギということでしょうか。2014年が、皆さまにとってより良い年となりますように!

参考:Secret to happiness? Be a conservative woman
http://nypost.com/2013/12/27/conservative-women-hold-secret-to-happiness/

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