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雑学 生活

子供がいない方が、夫婦関係は幸せ―英研究

5,000人を対象にした調査の結果、子供がいる既婚者よりも、いない既婚者のほうが、配偶者との関係に満足していることが明らかになりました。

【「ありがとう」を言う人は、ストレスを引きずらず幸福度も高い ネスレ日本】

夫婦にとって、子供を持つことは何よりの幸せ……そう思う方は多いと思います。しかし、イギリス、オープン大学の調査では、意外な事実が判明しています。

パートナーとの関係、という視点で見ると、子供がいる既婚者よりも、子供のいない既婚者のほうが上手くいっている割合が高いのだそうです。これは男女ともにいえることで、相手と一緒に出掛ける時間や、相手との会話がより多くなることが影響している様子。

では、子供がいないほうが幸せなのかというと、そうではありません。女性の場合、子供がいる人の方が、いない人に比べて幸福度は高くなりました。逆に男性は、子供がいない人の方が若干幸福度が高かったとのこと。

また、離婚経験がある人にも朗報です。長い結婚生活を経て離婚したことがある人は、現在の相手との関係への満足度が高いことも明らかになりました。

ちなみに同調査で分かった、相手との絆を深めるために最も有効な方法は「『ありがとう』を言うこと」。子供の有無に関わらず、相手に感謝や愛情をきちんと示すことが、夫婦円満の何よりの秘訣なのかもしれません。

参考:Happier relationships for couples without children
http://www.telegraph.co.uk/health/wellbeing/10567260/Happier-relationships-for-couples-without-children.html

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