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雑学 生活

相手の筆跡で性格が分かる「丸文字は消極的」

刑事事件の捜査では、筆跡鑑定が重要な証拠となることが多くあります。筆跡には、文字を書いた人の性格が反映されているといわれ、古くからその鑑定方法について、科学的な研究がなされてきました。そして、われわれ素人にも、筆跡を見てあるていどの性格判断ができるのです。

【筆跡鑑定人に迫る!文字にどこまで人柄が出るのか!?「モテる字は、小さくて丸い字」】

そのいくつかの例を見てみましょう。

■筆圧と文字の大きさ

筆圧が強く文字を大きく書く人は、堂々と自己主張ができる性格で、リーダーになるタイプの人が多いという傾向があります。逆に筆圧が弱く書く文字が小さい人は、内向的で気弱な性格の人が多く、リーダーシップをとるような仕事には不向きといってよいでしょう。

■文字をきれいに書く人・省略して書く人

文字を丁寧にきれいに書く人は、性格も真面目で信頼できるタイプと判断してまず間違いないでしょう。職場のルールをきちんと守り、上司にはあまり反抗したりすることはない人が多いようです。文字を省略して書く人は、あまり細かいことにこだわらないおおらかな性格です。

やや早とちりして失敗することもありますが、物事に柔軟に対応できる性質も持っています。

■丸文字と角文字

「丸っこい文字」を書く人は、若干消極的な性格の人が多いようです。何事につけても落ち込みやすい人が書く文字の特徴ともいえます。角ばった文字を書く人は、わりと神経質な人に多く、悩みを多く抱えているタイプと判断できます。

■数字で分かる性格

書かれた数字を見ても、性格はある程度判断できます。たとえば数字の「1」をただ縦棒1本で各人は素直な性格で、上左に横線を入れる人は責任感の強い人、下にも横線を引く人は頑固で筋を通す人、ということになります。

■「口」の書き方4タイプ

漢字の「口」という字を書いてもらうと4つのタイプに分かれます。線が全てくっついているのはきちょうめんで真面目なタイプ、角が丸みを帯びているのは自己主張ができるタイプ、左上が開き、角が丸くなっているのは物事を堅実にこなす人、左上下の接合部が共に開き、右側を一筆で書くのは明るくユーモアのあるタイプです。

簡単な漢字なので、宴会などで、みんなに実際に書いてもらい、性格判断の結果を発表すると面白い余興になるかもしれませんね。

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