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男女の本音 デート・カップル

余命わずかな女性が残したクリスマスの願いが2年後に夫のもとへ

妻であり4人の男の子の母であったブレンダさんは、4男が1歳の誕生日を迎えた時、末期卵巣がんに侵されていることを診断されました。そして、亡くなる前、家族やお世話になった医師達に向けた願いの手紙を友達に渡しました。

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ただし、その手紙は、残していくご主人デビットがもう一度誰かと恋に落ちたら郵送するようにと友達に頼みました。

また、ブレンダさんは、アメリカ、アイオワ州のラジオ局スター102.5のクリスマス時にリスナーの願いをかなえる特別企画にも、その旨を伝えて亡くなりました。

ブレンダさんが亡くなって2年の月日が流れたクリスマスの季節に運よくデビットさんはある女性と出会い恋に落ちます。そして、ブレンダさんの要請どおり、ラジオ局は、デビットさんを呼んで中継を始めました。もちろん、同氏は手紙のことは何も知らされていませんでした。

ブレンダさんの願いの手紙の朗読を聞き、ただただ号泣するデビットさん。願いのひとつは、デビットさんが新しい女性と幸せになってもらいたいというものでした。ちゃんとその願いは叶いました。

次の願いは、ブレンダさんがお世話になったがん病棟の医師たちに、美味しいものを食べたり飲んだりするクリスマスパーティを開くというものでした。もちろん、この願いも叶いました。

もうひとつの願いは、ブレンダさんはどんなときでも家族のそばにいて、みんなが無事でいるように見守っているというものでした。デビットさんは、よく2重になった虹を見たり、いつもブレンダさんがそばにいるのを感じていたと話しています。

どうやらこの願いも叶ったようですね。

こんな粋なラジオ局と友達の計らいで、デビットさんと新しい恋人や子供達はきっと素晴らしいクリスマスを過ごせたことでしょうね。天国にいるブレンダさんも本望だったと思います。

参考:Two Years After She Passed Away, A Woman Gives Her Family An Unforgettable Christmas
http://www.buzzfeed.com/rachelzarrell/two-years-after-she-passed-away-a-woman-gives-her-family-an

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