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男女の本音 デート・カップル

元No.1キャバ嬢に学ぶ男心をつかむメールテク―オススメは「月曜朝9時エールメール」

合コンやパーティーなどで知り合ったばかりの彼。連絡先を交換したものの、メールをしてもなかなか返事がこない……。「あの時は、結構盛り上がったんだけどな?」とヤキモキしてしまうこと、ありませんか? もしくはつきあいはじめたばかりの頃、「なんだか私ばっかりメールしているような。

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彼って、もしかしたら私のこと、それほど好きじゃないのかな?」とブルーになってしまうこと、ありますよね。

そこで、毎日のように多数の営業メールを打ち、「お客様の心を掴む重要なツール」と武器にしているキャバ嬢さんのテクを盗むべく、元No.1キャバ嬢で、現在はキャバ嬢カウンセラーの高野麗子さんにお話を聞いてみました。

「メールのなかに『嬉しい』『楽しい』『ありがとう』の気持ちと言葉をちりばめると、相手は『この子のメール、楽しいな』と思ってくれます。また、何回かメールをやりとりするうちに、『もしかしたら、俺のこと好きなのかも?

』と思わせていくことも可能です。ただ、あまりにも返事が早いと舐められてしまうのも事実。『この子のメール、楽しいんだけど、なかなかこないんだよなー』と彼がメールを待つようになったら、こっちの勝ちです!!」(高野さん)

■オススメの時間帯は「月曜朝9時」。内容は「エールメール」

では、一体どんなメールを打つと良いのだろう。

「男性は基本的にメールにマメではありません。短く、返信をしなくても罪悪感を感じないものがベター。相手がサラリーマンなら、『月曜、朝8?9時のエールメール』がオススメ。週が明けて、『今週も仕事か……』と最もブルーになっている時間です。

そこに『ヾ(o´ェ`o)ノGOOD MORNING!! 今日も頑張ってネ。 d(@^∇°)/ファイトッ♪』などのかわいいメールが届くと、嬉しくありませんか? 私もキャバ嬢時代は、良くこの月曜メールを送っていたのですが、『いつも癒されてるんだよ』『あのメールにパワーもらってる』というお客さまがたくさんいました」(高野さん)
確かに、この程度のメールなら、相手の男性も「さんきゅ」程度の短文で返しやすく、しかも好印象を残すことができる。

だが、これを使えるのは、週に1度だけ……。その他の日は、どうしたらいい? 教えて!! 高野先生!

■メールの極意は「遊び心」と「ギャップ」

「メールの極意は、『遊び心』と『ギャップ』。セクシータイプの女性なら、家庭的な印象を与えられるメールを。逆に大人しく真面目そうな女性なら、ドキッとさせるセクシーなメールを送るのがオススメです」(高野さん)

例えば、セクシー系の女性の場合、「お味噌汁に炊き込みご飯、肉じゃが、おひたし」のようなオカンな食事を作った日には勝負!! 「今日はお味噌汁を豪華にしてみたよ?」と写メつきメールを送ってみよう。

また、今の季節なら、「ちょっと風邪引いちゃった(ノд-。)クスン 風邪のひき始めには生姜ダヨ♪ ○○さんも、気をつけてね」などというのもオススメだそう。

「大人しいタイプの女性の場合は『今日はお気に入りの香りの入浴剤を使ったヨ(=^▽^=)』などが有効です。『さっき、お風呂入ったのかな?』と少しセクシーな姿を想像させちゃうんです。『新しいボディーソープ使ったの。いい匂い♪』や『ヘアサロンでトリートメントしたら、すごくサラサラ』などというように、嗅覚や触覚をイメージさせるものは男性をドキドキさせることができますよ」(高野さん)

とはいえ、これらはすべて『男性が嫌悪感を持っていないとき』にのみ有効。あなたに対し、あまりいい印象を持っていないようであれば、不快感を与えるだけ……。

「いい印象を持たれていない場合は、再び会って、いい印象を与えるところから始めるしかありませんネ」(高野さん)

(文/中山美里)

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