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雑学 働き方

相手の挨拶でその人の性格が分かる!?「あごを引かない:心を許していない」

社会生活において、挨拶って重要ですよね。子供の頃、両親や学校の先生から挨拶することを厳しくしつけられた人も多いでしょう。ところで、挨拶の仕方で相手の性格が分かってしまうという性格判断があるのを知っていましたか?それでは、その実例を紹介しましょう。

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■軽く首をかしげるだけのお辞儀

挨拶の基本は「お辞儀」です。お辞儀の仕方を観察すれば、相手がどういうタイプの人物かを見抜くことができます。相手への目線を外さずに軽く首をかしげるだけのお辞儀はマナー違反であると同時に、相手に対する尊敬の念がない証拠です。

■あごを引かないお辞儀

頭は下げているものの、あごを引いていないお辞儀も問題です。一応儀礼的にお辞儀をしているのですが、本心は相手に心を許していないというのが本音です。あごを引かずにお辞儀する人は、相手に対してなんらかの警戒心を持っていると考えられます。

■ぺこぺこお辞儀はゴマすり行為

ぺこぺこと何度もお辞儀を繰り返す人は、本心から相手に敬意を払っているのではなく、ただの「ゴマすり行為」であることが多いものです。ひとまず相手に合わせてその場を乗り切ろうとするお調子者によくみられます。

■丁寧過ぎるお辞儀も問題あり

深々と頭を下げてお辞儀を擦る人がいます。礼儀正しいのはいいことなのですが、あまりに丁寧過ぎるお辞儀も「何か裏に魂胆があるのかな?」と、変に勘ぐられてしまう場合があります。表面だけを繕っている挨拶は、本心をすぐに見抜かれてしまうので注意しましょう。

■脚を開いたままの挨拶

お辞儀をして挨拶している際の姿勢も重要なポイントです。脚をそろえず、開いたままの挨拶は、挨拶した後の行動に気持ちが行ってしまっている気持ちの表れです。脚はきちんとそろえ、気持ちのこもった挨拶をしたいものです。

■まずは朝の挨拶を元気よく

会社では、朝の「おはようございます!」という元気な挨拶ができる人が、上司にとっては最も信頼できる部下という評価を下されることが多いようです。若者は「たかが挨拶程度で」と思いがちですが、朝の挨拶もまともにできない社員に責任ある仕事ができるはずがない、というのが日本の企業社会での常識です。

若い社員は、まずは朝の挨拶を元気よくすることから始めましょう。

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