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雑学 生活

商品を陳列するスペースで儲けるアメリカのスーパーの仕組み

「スーパーって、どうやって利益を出しているのだろう?」と不思議に思ったことはありませんか?

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米連邦取引委員会の調査によると、場所をあまりとらない商品であるソーセージに対し、スーパーが求める陳列スペースは5000米ドル(約52万円)から2万米ドル(約208万円)。

スーパーによって差はあるようですが、かさばって場所をとるトイレットペーパーやシリアルの商品の陳列スペースは、5万米ドル(約521万円)に達するときもあるそうです。

ただし、世界的に有名メーカーの商品がなければ、スーパーも集客ができません。そのようなメーカーは無料や安価で陳列スペースを手に入れられるそうです。

メーカーにとって、消費者の目につきやすいスペースに商品を置くことは最重要事項。例えば、順番待ちが多いレジ前のスペースは、最も高いスペースの一つ。待っている間に、ガムやのど飴に手を伸ばす人は多いでしょう。

そして、キャラクターものの商品やお菓子は、見事、子供の目の高さにある棚に陳列されています。何も買わずに、そこから子供を離すのは至難の業。泣き叫ばれて、ついつい子供の欲しい物を買い物かごに入れてしまいますよね?

賢く買い物をするには、目につきにくい場所の商品もチェックしてみましょう。腰をかがめないと見れない場所にある商品や、棚の中央ではなく、隅にある商品にも価値があるものが眠っているかもしれませんね。

参考: Analysis Grocery Stores Demanding Pay for Shelf.
http://www.sfgate.com/business/article/ANALYSIS-Grocery-stores-demanding-pay-for-shelf-2809652.php

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