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雑学 生活

容易に褒めると逆効果?子供の褒め過ぎはNG-米研究

「子供は褒められて伸びるもの」そう信じて、何も考えずに褒め言葉を口にしていませんか?米スタンフォード大学で、就学前の子供の褒め方についての研究が発表されました。

【ママ必見!子育てのポイントは自分や子どもを「認める」こと】

「よくできた!」と褒めることで子供のやる気が出るのは、本当に何かを達成したときだけ。やる気を出させようと思って「すごい!」「上手!」など言うことで次のような結果を生むことに。

頑張らなくても褒められるため、努力しない癖がつく
自分の努力や能力の基準が分からなくなり、自信を喪失する
達成感を経験できないため、何においてもモチベーションが低くなる
「上手にできないと親に受け入れてもらえない」と思うようになり、失敗を恐れる

実際どのような褒め方がいいのでしょうか?

●良い例「クリエイティブな絵ね」「この絵のために一生懸命頑張ったわね」
この様に、ピンポイントで子供の達成できた部分を褒めることが効果的だということです。

●NG例「すごい!上手に描けたね!」「こんなすてきな絵、今まで見たことないわ」
多くの親は自分が過去に達成できなかったことを子供に期待するそうです。


参考:The problem with Overpraising Children
http://www.huffingtonpost.com/lisa-firestone/the-problem-with-overprai_b_4467720.html

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