お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
雑学 働き方

効率をあげる休憩の取り方とは?「席を立って体を動かす」「同僚と一緒に休憩する」-米研究

忙しい職場では、休憩しづらい雰囲気がありますよね。1日の休憩がランチタイムだけなんてことはないですか?休憩なしで仕事を続けると、脳は酸素とブドウ糖を消費し続け、限界に達すると集中力が落ち、仕事の効率が下がるそうです。

【女子が思う酒を飲むと豹変しそうな女子「生真面目」「怒ると怖い」】

米イリノイ大学の研究で、休憩なしの状態は仕事の効率を下げることが証明されいますが、実際にどのような休憩の取り方が望ましいのでしょうか?

1.休憩時間はパソコンの画面から目を離し、なるべく席を立って体を動かす
パソコンでYouTubeを見るのは休憩としてカウントされないそうです。

2.同僚と一緒に休憩する
同僚と一緒にコーヒータイムをすることで、気分転換になるそうです。

3.90分集中してから休憩を取る
90分ごとに休憩することが脳にとって理想のサイクルだそうです。

4.定期的に休暇を取る
休暇と取ることで、ストレスが軽減されモチベーションが上がり、仕事の成功にも繋がるそうです。

5.昼寝をする
25~30分の短い昼寝でも、起きた後の仕事の効率はかなりアップするということです。

6.心の休憩
目を閉じて深呼吸をしたり、瞑想(めいそう)タイムを持つことで、ストレスが減り仕事の意欲が増すそうです。

仕事中、脳のエネルギー消費は半端ないとのこと。仕事の効率を上げるためにも、効果的な休憩の取り方を心がけたいですね。

参考:You’ve Been Taking Breaks All Wrong. Here’s How To Do It Right.
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/19/youve-been-taking-breaks-_n_4453448.html

お役立ち情報[PR]