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雑学 海外旅行

最もヘルシーな機内食は?ベスト&ワーストエアライン

アメリカで「食の探偵さん」で知られるチャールズ・プラトキン博士は、今年もさまざまなエアラインの機内食調査を行いました。

【業界初!機内食を自由に組み合わせオーダーできるサービス開始】

結果、バージンアメリカ航空は2年連続トップの座を維持。

格安航空会社であるにも関わらず、その機内食はみごとにヘルシーでおいしいとのこと。中でも“トラベルライトメニュー”が理想的な機内食だとか。

ちょっとメニューを覗いてみましょう。

「洋ナシのローストとルッコラのサラダ。アーモンドとイチジクのマスタードドレッシング和え」食物繊維たっぷりで310カロリー。美味しそうですよね!

ベストスナックに輝いたのはエアカナダ航空。セロリやにんじんの野菜スティック&ディップなど健康に気を使ったものが多いとのことです。

「恥を知れ!」という奇抜なタイトルのトップに輝いたのはアレジアント・エア。

去年もワースト1だったそうで、チップスなどのジャンクフードが目立ちました。

プラトキン博士にボロボロにけなされた経験から、今年は調査に非協力的だったということですが、去年よりも26キロカロリー少なくしたという努力は見られたそうです。

「最近はヘルシーフードの需要が高くなってきました。機内食にも同じ傾向があっていいと思います。今の機内食にはまだまだ改善すべき点があります。飛行機に乗る前にヘルシーなスナックを持参することをお勧めします」と博士はコメントを残しました。

参考:The Healthiest And Unhealthiest Airline Food
http://www.huffingtonpost.com/2013/12/17/airline-food_n_4459059.html

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