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雑学 不調

皮膚をつまんでコリを取る「1か所を3秒間ほどつまみあげ放す」

筋肉がこっていると感じる部分の皮膚をつまんだことはありますか?つまむとわかるのですが、皮膚だけをつまみあげようとすると、硬くなった筋肉までくっついてくる感覚があったり、ものすごく痛くてつまんでいられなかったりすることがあります。

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筋肉のコリのある部分周辺の皮膚にもこうした変化が見られることがあるのです。「この辺りは調子が良くないですよ」というサインのようなものです。

つまんで痛みの感じる部分は、血流が滞っているという目安になりますので、チェックするという意味でも、時々つまんでみると、コリの無い時との差がわかると思います。

少し痛いと感じたら、その範囲の皮膚を指先でつまんで、放して…と繰り返してみましょう。皮膚以下の柔軟性が回復するとともに、筋肉のコリも楽になっていくお手軽な方法です。(1か所を3秒間ほどつまみあげ放し、指1本分ほど隣りに位置をずらし、またつまんでいきます。

テレビを観ながら……といった、手が空いている時間に、体のどこかの皮膚をつまみあげてみましょう。

■著者プロフィール

檜垣 暁子(ひがき あきこ)。オールアバウト 肩こり・腰痛ガイド http://allabout.co.jp/gm/gp/51/ カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員。現在は、横浜市に治療室を開院し、日々、肩こりや腰痛を始めとする不調を訴える患者さんの診療に当たっている。

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