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男女の本音 不調

「お前、仮病だろ!」とわかる瞬間「前日が飲み会」「電話の声が元気」「facebookに出先の写真が」

風邪が流行するこの季節。具合が悪くて休むのは仕方ないけれど、どう考えてもこれは怪しい、仮病じゃないの!? と疑いたくなるようなことも、ときにはありますよね。ということで、今回は女性のみなさんが「仮病でしょ!」と気づいてしまった瞬間を教えてもらいました。

Q.「これは仮病だ!」と明らかに分かってしまったことはありますか?

「ある」28.1%
「ない」71.9%

3割程度の人が仮病を見抜いている様子! ではみなさんはどんなときに「これは!」と感じるのでしょうか?

■飲み会と風邪

・「夜遅くまで飲み会をしていた次の日に風邪で休んだから」(27歳/金融・証券/営業職)

・「前日に飲みに行くと聞いていて、次の日に『風邪ひいた』と言って体調悪そうにしてたので、心配してたら午後から明らかに快方に向かってる。ただの二日酔いだよねと」(33歳/その他/その他)

・「風邪で休んだのに、そのあとの飲み会に参加してきた」(30歳/生保・損保/秘書・アシスタント職)

仮病を使うにしても、その前後の飲み会には十分注意が必要のようです。確かに、飲んだ次の日に「風邪」と言われても、まわりからは「ふーん」と冷たい反応が返ってきそう。そして「風邪」の日に飲みにいくなんて、もってのほか。

■SNSで!

・「ひどい風邪で会社を休むと電話してきた同僚が、その前にfacebookで『今日は会社に行きたくない』と投稿していたから」(33歳/その他/事務系専門職)

・「facebookで日帰り旅行に行ってる写真をアップしていた同僚。わからないようにすればいいのに……」(30歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

SNSでうっかり!というケースは多いようです。自分自身の投稿はもちろんですが、お友だちからタグ付けなどをさないよう気を配るくらいのことはしてほしいものですね!

■元気……ですよね?

・「前日まで元気だったのに、翌日大変な仕事とわかった途端具合が悪いふりをするので」(30歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「元気な声で休みと連絡があり、次の日は普通に仕事してるから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「会社帰りに寄ったお店に、今日体調不良で休んだ人がたまたまいたから」(31歳/情報・IT/技術職)

・「数日後にかなり日焼けをして出勤してきた」(30歳/金融・証券/事務系専門職)

え、本当に風邪だったんですか!? と疑いの目を向けられること間ちがいなしのこれらの行動。仮病を使ったなら、せめて自宅待機するくらいの気構えでいてください!

■これはもう!!

・「その人がファンのアーティストのライブの日になると病欠をするので」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「昨日までとても元気だったし、会社に入った連絡が遅かったので……多分寝坊だろうなとみんな思ってしまいました」(25歳/商社・卸/事務系専門職)

・「明らかに人がたくさんいるところから電話してきたとき」(33歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

何と言うか……わかりやすい仮病ですね!

いかがでしたか? どうやら「隠す意味がない!」と突っ込みたくなるレベルの「仮病」の方もけっこういるようです。ネタとしてはおもしろいけれど、まわりからは白い目で見られる可能性大。仮病は使わないのが一番ですが、どうせやるなら、せめてまわりを不快な気分にさせないよう配慮したいですね!

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2013年10月にWebアンケート。有効回答数295件(22歳~34歳の働く女性)

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