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男女の本音 デート・カップル

彼ママに気に入られる方法5つ―「なつく」「清潔感のある上品な服を着る」

あなたは彼のお母さんに会ったことがありますか? どういう風に接すればいいのか分からない女子もいるでしょう。彼ママに会ったとき、挨拶をしない女子はいないかとは思いますが、挨拶だけで会話が終わってしまってはギクシャクしてしまい、彼からの好感度もダウン。

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そこで、彼ママと仲良しな女子に、彼ママに会うときに何に気をつけているか聞いてみましたので、ご紹介いたします。

■1.なつく

「彼ママによそよそしい態度では距離を置かれてしまいます。私は付き合ったことのある相手のママには毎回なついていました。ご飯を作ってもらって、それがすごくおいしかったら作り方を聞きました。そうすると彼ママも、喜んで作り方を教えてくれ、私を娘のように接してくれました」(25歳/美容部員)

彼ママのご飯を「おいしい!」と言われたら彼ママだって嬉しいもの。どんどん彼ママになついて距離を縮めていきましょう。

■2.清潔感のある上品な服を着る

「上品で清潔感のある服装を選ぶようにしています。赤文字系ファッションでも派手なのはダメ。スカート丈は膝丈! ミニスカートなんて絶対NGです」(24歳/メーカー)

同じ女性同士、気になるのが服装。彼を悪い方向へ導いていってしまいそうなイメージのあるギャル系やセクシー系は避けたいところ。彼ママウケの良い上品な服を着るだけでなく、彼ママの服装も褒めてあげるとますます好感度がアップしそうです。

■3.手みやげを持参

「人のお宅にお邪魔するのに、手みやげもなしで手ぶらで行くのは失礼。話題のお菓子や、彼のお母さんの好物が分かればそれを持って行きます」(28歳/金融)

あまりにも高額なものだと彼ママに気を使わせてしまうので、ほどほどの価格で喜ばれるものを選ぶのも、手みやげのポイントですね。

■4.手伝うそぶりを見せる

「彼ママがお茶をいれてくれようとしたら、すかさず手伝おうとします。手伝うそぶりだけ見せるのは、人によっては他人に自分の家の台所を使わせたくない人もいるからです。『座っていていいのよ』という彼ママの言葉を押し切ってまで手伝うことはしない方がいいです。

でも、だからと言って何もしないで座っているだけの子は気が利かない子と思われてしまうので、手伝うそぶりだけは見せます」(20歳/学生)

どかっと座ってぼーっと待っている女子は彼ママへの印象は最悪。一言「お手伝いしましょうか?」と声をかけるだけで彼ママは「この子なら安心して息子を預けられるわ」と思ってくれるはずです。

■5.身近な話題でほっこり

「息子の彼女と会う彼ママだって緊張しています。身近な話題でほっこりムードを作ります。私はたまたま、彼ママと出身地が同じだったので地元トークで盛り上がりました」(25歳/公務員)

彼ママとどんな話をすればいいのか分からない方は、出身地や趣味など、事前情報を彼から聞き出しておくのも手かも。彼ママと共通の話題があれば話題に困ることはなさそうです。

■おわりに

もしかすると将来の義母さんになるかもしれない彼ママ。もし、彼が実家暮らしならば遊びにいくたびに顔を合せることもあるかもしれません。彼ママだって息子の彼女がどんな女子なのか少なからず気になっていることでしょう。

そんな彼ママと仲良くすれば、彼との仲もますます深まるかもしれませんよ。

(姫野ケイ/ハウコレ)

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